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悪役令嬢は魔導具職人として静かに愛されたい

「……鏡の中にいるのは、二年後に断罪される悪役令嬢じゃない」

婚約破棄と破滅の未来を回避するため、公爵令嬢リュシアが選んだ生き残り戦略。
それは、得意の魔導具制作で「目立たぬ裏方」に徹することだった!

社交界を離れ、王城の片隅にある埃っぽい第三工房に引きこもるリュシア。
前世の知識を活かした「超高効率」な魔導具は、本人の意図に反して次々と驚異的な成果を叩き出してしまう。

そんな彼女を放っておくはずもなかった。
目をつけたのは、冷酷無比と恐れられる第二王子カイ。

「お前を職人として、そして一人の人間として、私が独占する」

ただの便利な道具(エンジニア)として重宝されているだけだと思い込むリュシアと、彼女を「黄金の檻」に囲い込もうと画策する執着王子の温度差ラブコメ。

善意は隠せても、その成果(オーバーテクノロジー)は隠せない!
無自覚天才職人が、いつの間にか国の運命と王子の心を変えていく異世界恋愛ファンタジー、開幕。
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