サクラ大戦(1996)
思いだしてきたぞっ。
サクラ大戦はね~発売前から目をつけていましたよ。
多分、このゲームをしたい為にサターンを購入したといって過言ではないのです。
そうそう、ふと思ったのですが、当時のゲーム雑誌って、開発途中のゲーム画面を載せたりするので、どこの背景?このキャラいないとか?コマンド画面が違うとかありましたよね。
あの雑誌の画面を見てワクワクしたのに、なんでこれがないのっ!とモヤッとしたのを覚えています。
・・・脱線はおいといて・・・。
とにかく凄いんです。
まず、オープニングご存じ、ゲキテイがフルアニメーションで流れます。
ちょっと、奥さん96年ですよ・・・30年前よ、美麗グラフィックで、悪を蹴散らして正義を示すんですのよ、鋼鉄の乙女たちがっ!
舞台が太正時代ってのも絶妙なセンス、主人公の大神が乙女たちのいる帝国華劇団でハレム・・・違った、熱いドラマを繰りひろげ、巨大な敵に立ち向かうというね~もうそっち勢にとっては夢のようなゲームざます(笑)。
パートがアドベンチャーと戦略シュミレーションに分かれ、なかなかのボリュームでお話が進みます。
アドベンパートにはLIPSという時間制限のあるメンバーとの会話の中で、選択肢を選ぶのが斬新で、優柔不断のオイラなんて迷っていたら時間切れで好感度が下がったりなんてのありました。
そうそう、乙女たちそれぞれにエンディングがあって、LIPSの選択によって各キャラたちの好感度をアゲサゲして調整して、半分ぐらいのキャラはみたかな。
話の終りには次回予告まであって、さながらマジアニメを観ているようでした。
シュミレーションでは、骨太な戦略性と主人公と乙女たちの合わせ技のアニメーションが見たくてやりこみました。
サクラ大戦2(1998)は・・・織姫とレニでしたっけ、キャラ増えたけど、初代ほどはやり込まなかったかなぁ。
3と4はドリームキャストになるんですね~サターンでは2までやったかと改めて認識しました。
新サクラ・・・プレステ4で今ソフト持っています。
ちょい前に中古で買ったけど、全く触ってないのです・・・キャラが違う・・・ブリーチじゃなくて、女神様の方でしょうがっ!
分かってないよ~あのキャラだから萌たんだぞいっ(笑)。
あの時の情熱っ。




