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隣人  作者: 紅しょうが
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物語起点 6月

とある学校のある教室に彼は居た。

背丈は170に満たないそれでもクラス内では大きい方だ。

顔はそれほど整っているとい訳でもない。至って普通である。

ただ彼には1人のガールフレンドが居た。いつも彼らは仲良くたわいもない話しで盛り上がっていた。この年だと周りの皆は彼らをリア充だと嘲笑うことが度々あった。けれども彼らの認識として互いに共通のゲームをやっているただそれだけの関係である。


6月の半ば梅雨にも差し掛かりじっとりと嫌な天気が続く季節。

その事件は突然起きた。それは、彼女が告白されたことである。相手はクラス内でもカースト上位に位置し顔も良い、皆はカップル成立の時を今か今かと待ち望んでいる。けれど、1人それをよく思っていない者がいた。彼である。彼は彼女に対しそういった感情は抱いてはいなかったけれども今の関係が崩れることには多かれ少なかれ納得がいかなかった。しかし、そんな彼の感情を払拭するかの如く彼女はイケメン君をフった。その話はたちまちクラス、学年中に広まった。その結果彼らはこれまでの関係を崩すこととなった。


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