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怪奇譚集「擬」  作者: にとろ


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あとがきに代えて

人というのは信じたがる反面、何事も疑ってしまうものだ。だからこそ詐欺師は上手く疑いをかわそうと試みる。

超自然的なものを誰もが見ることが出来ないのと同じようなことではないだろうか?

疑いと信頼、人はどちらも持ち合わせて生きている。そんな中に人を疑う心が無くなることはないのだろう。

だからこうして人は一面ではない話を書いた。

この話が読者諸氏の満足をいただけるものとなったら作者として幸いである、こればかりは世に出さなければ分からないし、それを判断するのは読者の皆さんで私ではない。

そうだとしても、何か恐れのようなものを感じていただけたなら幸いである。

――了――


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