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怪奇譚集「擬」

作者:にとろ
 世の中は一見正常に動いているように見える。ただ、見えているものが本当かどうかは分からない。

 人の心などというものは分かった振りをしているだけなのだろう。だから世の中は明るいように見えるところに闇が存在している。

 ただ、人の心がそれから目を逸らして社会を成立させているだけだ。この作品では人の心と心の間に存在する『疑い』というものをテーマにしていこうと思う。
当作品は自作品https://kakuyomu.jp/works/16818093084003664925にて連載していた作品をなろう様に転載しているものです
 普段は誰も気にしないような場所にこそ人の心の恐怖は潜んでいる。

 そういう皆が無意識に目を逸らしている部分を好んで覗く人が確かに存在している。

 だからこそ、普段は人が気にしないような暗部を覗いていこうではないか。

 さあ、人の心の間に存在している闇の部分をこれから曝いていこうと思う、読者の皆さんはきっとそういった目を逸らされているところを覗くのを望んでおられるのだろう。それでは話を始めよう。
二つの音
2025/09/28 10:45
健康のために
2025/09/29 00:30
退職後の趣味
2025/09/30 00:30
直接
2025/10/01 00:30
動きません
2025/10/02 00:30
目に染み渡る
2025/10/04 00:30
リボンの子供
2025/10/05 00:30
通話プラン
2025/10/06 00:30
幽霊と本
2025/10/06 17:53
資材置き場
2025/10/08 00:30
未実装の機能
2025/10/09 00:30
しつこい音
2025/10/10 00:30
枯れ木の理由
2025/10/12 00:30
配信と選挙
2025/10/13 00:30
微笑む老女
2025/10/14 00:30
ご神木の累
2025/10/15 00:30
遺伝の酒飲み
2025/10/17 00:30
同乗者
2025/10/18 00:30
流れる水
2025/10/19 00:30
ゲーム体
2025/10/20 00:30
写真の女
2025/10/22 00:30
母の日の偶然
2025/10/23 00:30
金気を感じる
2025/10/25 00:30
前日
2025/10/26 00:30
動く星
2025/10/27 00:30
シャワーのみ
2025/10/30 00:30
飲み干す
2025/10/31 00:30
絶縁札
2025/11/01 00:30
金次第
2025/11/02 06:30
脇見
2025/11/03 00:30
データ放送
2025/11/04 00:30
光るもの
2025/11/05 00:30
おかしな値
2025/11/07 00:30
お腹の中で
2025/11/08 00:30
曰くの無い家
2025/11/09 00:30
謂れの無い家
2025/11/10 00:30
祭の起源
2025/11/11 00:30
伝わる呪い
2025/11/12 00:30
宿題の日記
2025/11/13 00:30
上に昇る
2025/11/14 00:30
お参りと家族
2025/11/15 00:30
つかない電灯
2025/11/16 00:30
コマ送り
2025/11/17 00:30
足跡をたどって
2025/11/18 00:30
神様の家庭教師
2025/11/20 00:30
ひなびた旅館
2025/11/21 00:30
続いている理由
2025/11/23 00:30
ゴースト冷菓店
2025/11/24 00:30
会社の不思議
2025/11/25 00:30
どこもかしこも
2025/11/26 00:30
家の声
2025/11/27 00:30
疲労がとれない
2025/11/28 00:31
万が一の時
2025/11/29 00:30
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