どうしてパティシエっていわれるようになったの?
「子どものときの夢ってなんかあった?」
「夢かぁ,俺はかっこいい車に乗ることだったな」
「あー分かるわ!子どものときってかっこいいものに憧れたよね!」
「うん、特に男の子は野球選手やサッカー選手YouTuberなどのネット配信者がランクインしているんだ」
「なるほど,女の子はどうなの?」
「女の子もかわいいものというよりかは憧れをもつ子が多くて パティシエ(ケーキ屋・パン屋)学校の教員・先生 看護師さんがランクインしているんだよ!」
「へー!でも,いつの時代もパティシエはすごいな!俺たちが子どものときも女の子の夢はパティシエだったもんね」
「やっぱりパティシエかわいいもんね!分かるわ!」
「ところでなんでパティシエっていうの?」
「「パティシエ」という言葉は、フランス語で「菓子製造人」を意味する単語「pâtissier」に由来しているんだ」
「中世のフランスで教会用の特別なパンなどを作っていた職人が、のちにチーズやお肉、魚などを詰めたパイなどの調理をするようになり、そこから「パスティシエ」と呼ばれ パティシエって言われるようになったんだよ」
「へーなるほどね!」
「ちなみにパティシエは男性もパティシエって言われていて女性の場合は「パティシエール」って言われているんだ。」
「女性がパティシエだとずっと思ってたけど男性も使うんだな」




