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※この作品、非公開のはずなのに読んでるアナタへ

この作品につきまして、このルートでのつづきはまじで出ないのですが、あらすじにも書いた通り現在プロット組み直して、本当に一から書き直しています。


作者自身はエタりを非常に憎んでおりますので、真にエタるのだけはまじで避けたいですよ。ですので初期ルートを変えてでも絶対完結させる心意気でいます。

多分コレよりは分かりやすいおもしろさになります、多分。

多分ね??


 ……というか、この作品は現在なろうのサイト内検索には一切ひっかからない非公開状態となってます。なのに読んでいただいているということは、何らかの形でリンクを踏んでわざわざお越しいただいてるんですよね。


……いやあの、本当にありがとうございます。

そんなあなたに睦永は勝手にめちゃくちゃ懐きます。


現在、下記タイトル・別ルートにて連載してます。もしご興味あれば読みにいらしてください!


【タイトルとあらすじ】

・タイトル

終わりの始まりの日、魔女は『この子を愛してはならない』と言った


・あらすじ

【それを「愛」と呼ぶにはあまりに生ぬるい、共依存ヒト×ケモ ダークファンタジー】


雪の戦地、トルタンダ。

 『一人残らず殺せ』と命じられた戦場で心を壊し、子供のように奔放な狂人となり果ててしまったケモ娘のフィー。

 家族同然に育った彼女を見捨てられない傭兵の青年イチヘイは、無邪気で優しく、どこか様子のおかしいこの相棒と共に、二人が育ったお師匠さまの家へ帰ってくる。

 そんなある日、フィーが森で捕まえた一人の幼女、花登(ハナト)

 足首には鉄の枷。胸元には奴隷の焼き印。襲いかかる妖獣は、なぜか花登を攫おうとする。そしてイチヘイにしかわからない言葉を話す彼女は、昔、彼が捨てた故郷と“同じ世界”から来たことを示していた。

 ハナトを『うちの子』にすると言ってきかないフィー。

 相棒の心を壊してしまった自身の『欠落』への後悔と、花登に向ける複雑な感情からどうしても彼女を受け入れられないイチヘイ。

 対立の挙げ句、フィーはイチヘイに向かい破れない魔法の誓いを立て、

『願いを聞いてくれるなら、あとはボク、イチヘイに殺されてもいいの。イチヘイの言うこと、なんでも聞くから……』

 と、その身を無理やり彼の隷属にしてしまう。

 ……それがすべての、はじまりだった。


 フィーが隠した『約束』、イチヘイに隠された『秘密』。

 幼女一人の見つめる先で、互いを大切に思う心が、暴くべきではなかったそれぞれの(カルマ)に互いを突き堕としていく。


 ――――果たしてそこに、救いはあるのか。


 絶えることない絆のなかで、破滅に縋り希望をうたう、共依存ヒト×ケモダークファンタジー、ここに開幕!





■この打ちきりルートからの変更点

『物語の初期位置が変わる』

『視点描写が三人称神視点に切り替わる』

『キャラの見た目が一部変わる』

『主人公がちょっとまともになるけど最初はちょっと後ろ向き』

『ケモヒロインが今よりちょっとぶっ飛ぶ』

『ケモヒロインが主人公に借金しない』

『早い段階から幼女が空気でなくなる』

『ややこしい設定は削る、細かい世界観は少し変える』etc…

『一部~三部構成への転換』←New!

■変わらない点

『ダカントラは出てきます』


以上です……( ˇωˇ )

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