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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約半年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が高いです。予めご了承下さい。

相棒の獣人が幼女を買ってきたが、その理由が重すぎて何も言えない

作者:睦永 猫乃
【人×獣人+幼女+etc...ケモを可愛いと愛でるだけでは満足できないケモナー同胞に捧ぐ、ダーク異類NLファンタジー】 

俺は頭を抱えていた。
相棒の獣人、耳長族のフィーが、俺になんの相談もなく口のきけない奴隷のガキ、ハナトを買ってきやがったからだ。おかげでパーティーの財政は火の車だ。
俺は激怒するが、問い詰めて聞き出したコイツのハナト購入に至るまでの理由には、フィーが抱える心の『傷』の深い陰りが差していた。知らず追い詰めてしまったフィーが、「何でも言う事を聞くから」と反省の代償として差し出してきた『契約』はあまりに重く、俺はそれ以上は何もいえなくなってしまう。
そして子供を抱えたせいで今までの傭兵稼業もできなくなった俺たちは、仕方なく妖獣狩りに身を投じることに。
またこの一件をきっかけに、十年縫い止められていた俺と彼女の関係も、互いが『望み』、『望まなかった』方角へと徐々に舵を切りはじめる――賞金首の学者ニカナグとの邂逅、ハナトを嫌悪する俺の過去、買われたハナトを更にフィーから買おうとしていた男の存在、フィーが隠してきた秘密、俺の"相棒"への想い――様々な思惑が交じりあい、やがて父母を想い家に帰りたいと願うハナトの為、舞台はフィーと共に足を洗ってきたはずの因縁の戦場、トルタンダに収束していく。

(こちら、打ち切ります。けじめをつけるために話はめちゃくちゃ途中なのですが完結済みといたします、新しく書き直してます。お目汚し申し訳ありません。現在こちらは、書き直しの際の資料として残してある状態です)
一章
二章
三章
四章
4:四ツ足ノ禽 ①
2024/10/25 22:32
4:四ツ足ノ禽 ②
2024/10/25 22:32
4:四ツ足ノ禽 ③
2024/10/25 22:33
五章
章間
??:不確かな貌
2024/11/17 12:00
六章
七章
八章
九章
おまけ
十章
章間
誰にも知られぬよう
2025/01/04 22:20
十一章
11:誰も見ない。①
2025/01/08 22:14
11:誰も見ない。②
2025/01/11 22:13
十二章
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