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初めて死んだぁぁ!

いつの間にかユニークPVが100を越えていて驚いています。


同日に投稿された多くの作品を拝見させていただいたのですが自分の力不足を感じましたね。まだまだ頑張っていきたいです。

…やっちゃったものは仕方ないよね。


バレる前に逃げよ。【光学迷彩】【アクセル】


私は光魔法をの光学迷彩で自身の体を透明化して時空魔法のアクセルで足を速くする。


「な、なんの音だ!…こ、これは一体ここで何が起こったんだ!?」


うわっもう人来ちゃった!ヤバイヤバイ!速く逃げなきゃ!


あばよとっつぁ〜ん。私は2つ目の街、ツヴァイに猛スピードで入った。


ふぅ〜もう少しでバレるところだったよ…自重系は好きじゃないけど自分の身に起こったらそりゃバレたくないよなぁ。自重系主人公の気持ちがちょっと分かった気がするよ。


やれやれ。なりふり構わず魔法をぶっ放すのはもうやめようか。それにしてもここがツヴァイか〜。活気があっていいところじゃないか〜。でっかいお屋敷みたいなところもあって雰囲気があるね〜。


『ワールドアナウンス:現実時間8月10日に第一回大型イベントを開催することをお知らせいたします。内容は現時点での異界人同士のバトルロワイヤル。勝ち残った者たちでトーナメント式の本戦を予定しております。優勝者はもちろん、頑張った人には豪華な報酬が与えられます。参加賞も入るのでぜひ参加してみてください。』


うわっいきなりだったからビックリしたよ。


それにしても運営主催の第一回大型イベントがあるのか〜。それに向けてモンスターとの戦闘経験とかはつけておきたいな〜


そうと決まれば早速行動!モンスター狩りに行くぞ〜!…中級魔法までしか使わないよ?


〜〜〜


拝啓、私は今ツヴァイの街の中のダンジョンの中にいます。今5階層のボス部屋手前です。ここまでは別に強いモンスターがいた訳でもなく別になんの面白みも無かったよ。


大したことなさそうだけど初めてのボス部屋。気を引き締めて行こう!


ギィィィ


『魔導の因子を確認しました。ボスを変更いたします。』


ん!?今なんて言った!?


「ほう、お主が魔導の因子を持つものか。よかろう。私が相手をしてやる。」


「…だれ?」


なんか偉そうな口調の美女が出てきた


「ハハハハハ!!我を誰かと心得るか!我の名はメイル!偉大なる大魔道士だ!頭に刻んでおけ!ふはははは!」


「…シズ」


この人?のテンションにはついていけないし極魔法でサッサと倒しちゃおうか…得体が知れないしね【エラプション】


まるで火山が大噴火したような轟音がボス部屋内に響き渡る。


「…やったか?」


フラグだけど言ってみたいものはしょうがない。…あ、やべ


巻き起こった砂埃が急速に吸い込まれていく。


「この年でこの威力とはやるではないか。だがこれは無駄が多すぎるな!扱いがなっていないぞ。今から我が本物の魔導の真髄を見せてやる。それと場にあるものは有効活用しなくてはな。【サンドストーム】」


巻き上がっていた砂埃が突如として動き出し、竜巻を形どった。


私は無魔法の【バリアー】を使ってなんとか防ぎきったが少なくないダメージを負ってしまった。


「今のを防ぐか。だが油断は禁物だ。」


唐突に後ろでものすごい魔力を感知したので相殺するために【ホーリー・レイ】を放った。


ドゴォォォォォン


先ほどとは比べ物にならない爆音がして死に戻る前に最後に聞こえたのが


「王都フュンフに来るがいい。また相手をしてやる。」


…次はボコボコにしてやる!


こうして私は初めての死に戻りを経験した。
















本格的な戦闘シーンは自分にはまだ難しいですね…

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