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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
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第79話 また増えましたよ

確認が終わり店に戻ったパーティーとお2人


ラフィア「レベルを戻したい」


レティ「レティーナに頼めばいい、でも何かを失うかもしれない」


ラフィア「何かって?」


レティ「名前、記憶、生殖機能、友達、家族のどれか」


ラフィア「無理ですそんなの」


レティ「そう無理」


エティ「リーチェはできる?」


レティ「リーチェにもできない」


ラフィア「でも元の名前に戻るなら、ラフィアって名前は要りません、冒険者名にでも使います」


エティ「わかった、レティーナを召喚する」


レティ「何回失敗するの?」


エティ「12億157万回以内にはする」


ラフィア「待ちます何回でも待ちます」


エティ「それがラフィアの望みなら頑張る」


マサムネ「ラフィアって誰が名付けたの?」


ラフィア「孤児院のお姉さんです、エウフェリアも同じです」


ジョセフィーヌ「いろいろ大変だったのですね」


エミリア「ここにアフネス女王に住んでもらいましょうか?」


ジョセフィーヌ「私は構いませんがパトリシアはどうですか?」


マサムネ「ラフィアが良ければ」


ラフィア「お願いします」


レティ「一緒に生活すれば変わるかもしれない」


マサムネ「アフネス女王を呼びに行きますか、、、」


エミリア「東に歩いてに3ヶ月ですよ、私が飛んで行きます」


ジョセフィーヌ「それには及びません」


マサムネ「翼あるんですか?」


エミリア「必要な時だけ現れます」


エミリアの背中に大きな翼が現れた


パトリシア「飛べるのはずるいです」


ジョセフィーヌ「見事な翼です、とても綺麗です」


レティ「ハイエルフの長だけが持つ翼」


マサムネ「エミリアさんは安静にしてください」


レティ「エティに召喚してもらう」


エティ「わかった」


エティ「最上位たる太陽種の我が下令する、太陽の下に於いて、我のアーテムを顕現し、アフネス•ファイ•ミルフレイを召喚せよ」


レティ「ほら失敗」


エティ「最上位たる太陽種の我が下令する、太陽の下に於いて、我のアーテムを顕現し、アフネス•ファイ•ミルフレイを召喚せよ」


すると魔方陣が現れて裸のアフネス女王が出てきた。


アフネス「突然召喚されて全裸とは、、、この屈辱、、、許さ、、な、、い」


倒れてしまった


ラフィア「大丈夫ですか?」


エティ「服は後から来る、だから何も着せないで」


マサムネ「なんかかわいそう」


エルザ「すっごい筋肉」


エミリア「私など足元にも及びません」


パトリシア「やらしい肉体です、辱めを受けていただきます」


レティリア「私も手伝う」


パトリシアに抱えられて2階に連れて行かれた。夕方になってアフネスの服が転送された。


夕食の時間になるとアフネスが降りてきた


アフネス「何故私は、ここに?災厄と戦っていたはず」


エティ「私が召喚した、ラフィアのため」


アフネス「初代が何の用です?」


ラフィア「しばらくここにいて欲しい」


アフネス「初代のお願いなら仕方ありません」


ラフィアが元に戻れば、レベルの違いが明らか、反抗は死を意味する


ジョセフィーヌ「フェルムスの代理はランヴァルトでしたか?」


アフネス「あの男がしっかりやってくれると思います」


ジョセフィーヌ「まともな代理で羨ましい限りです」


パトリシア「アフネス、今は停戦です」


エミリア「フェルムスランドの初代の名前は何ですか?」


アフネス「たしかイリーネスだったと思います」


ラフィア「わかりました、今度からイリーネスと名乗ります」


レティ「わかったラフィアはイリーネス、冒険者名はラフィア」


エティ「レティーナにそう言えばいい」


エティ「最上位たる太陽種の我が下令する、太陽の下に於いて、我のアーテムを顕現し、レティーナを召喚せよ」


レティ「失敗1」


エティ「最上位たる太陽種の我が下令する、太陽の下に於いて、我のアーテムを顕現し、レティーナを召喚せよ」


レティ「失敗、残念」


エルザ「僕、お腹すいた」


パトリシア「夕食にしましょう」


マサムネ「お願いします」


レティリア「アフネスさんも食べます?」


アフネス「よろしければ」


レティリア「では決まりです」


レイチェル「この店の火力は凄まじい」


エミリア「えぇ、世界中の戦力相手にも十分戦えますよ」


マサムネ「そんなに」


アフネス「何か手伝えることがあれば、、、」


レティ「何ができる?」


ジョセフィーヌ「アフネスは何でも屋ですよ」


レティ「じゃあ配膳」


アフネス「わかりました」


マサムネ「配膳係の制服は変態の極みですがよろしいのですか?」


アフネス「どんな服ですか?」


レティリア「これ」


ビキニとエプロン


マサムネ「俺の指示ではない」


レティ「私の趣味」


アフネス「素敵です、裸エプロンはやってみたかったです」


ジョセフィーヌ「コスプレが趣味でしたよね?」


アフネス「えぇ」


レティ「これも制服」


例の鎧を着てきたレティ


アフネス「あの時の鎧ですか」


レティ「そう」


アフネス「レティ様のその鎧、私も買いに行きます」


ラフィア「アフネス女王は胸が無い」


レティは胸を揉んで確かめた


エルザ「あぁ~、レティさんまた胸触った」


アフネス「セクハラはやめてください」


レティ「足りない」


アフネス「どういう意味です?」


レティ「胸が無いと着れない」


アフネス「構いません」


ジョセフィーヌ「ポロリしますよ」


アフネス「それはコスプレイヤーとしてNGです」


ラフィア「やっぱり筋肉美は私と同じ」


アフネス「でも今は寒く無いですか?」


レティ「寒く無い」


マサムネ「この変態に合わせて無理しなくてもいいですよ」


アフネス「いいえ、私はシルフィード、この程度の寒さなら大丈夫です」


レティ「マサムネみたいに私を罵倒して?」


アフネス「できませんよ」


レティ「お願い」


アフネス「では遠慮なく、セクハラビッチ」


レティ「不合格、ジョセフィーヌに教えてもらって?」


アフネス「ジョセフィーヌは何と?」


レティ「キ◯ガイマ◯コ」


アフネス「言い過ぎです」


ジョセフィーヌ「レティさんにはこれくらいが丁度いいです」


レティ「そう」


アフネス「考えておきます」


それから一晩中エティは召喚をやっていたが全て失敗だった。





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