第77話 皆様はファンですか?
エウフェリアとイーサンと別れ店に着いた
店は店休日にした。
エルザ「いつになったら冒険はじめるの?」
マサムネ「こんな状況だと、まだ始めれない」
パトリシア「エウフェリアさんのお子さんが歩けるようになるまでは無理です」
ラフィア「私はいつでもいい」
ジョセフィーヌ「クロードも見つかれば、レティ様も、、、」
レティ「様はいらない、レティでいい」
ジョセフィーヌ「やっぱりできませんよ」
レティ「罵ってみて?」
ジョセフィーヌ「キ◯ガイマ◯コ」
エミリア「今のは聞き捨てなりません」
パトリシア「下ネタ弄りですか」
レティ「合格、おめでとう」
レイチェル「ジョセフィーヌもいい過ぎです」
エミリア「私もクロード探しのため、ご一緒したいです」
ジョセフィーヌ「それだと意味ないですよ」
レティ「そういうこと」
しばらくして戸を叩く音がした。
エルザ「僕が出てくるよ」
エルザ「誰?」
男1「ジャンヌ様はいらっしゃいますか?」
エルザ「レティさんのこと?」
男1「憤怒のレティ様です」
エルザ「まってて」
エルザは戻ってきた
エルザ「レティさんに用だって」
レティ「わかった」
男1「あっ!ジャンヌ様!」
レティ「何?」
エミリア「信仰団体ですか」
レティ「熱狂的なファン」
マサムネ「それを信仰という」
男2「私たちはジャンヌ様の敬虔なる信徒」
男3「お会いできて大変光栄です」
マサムネ「ダンジョンで全滅したんじゃないの?」
レティ「900年前にベティが怒って閉じ込められた」
男1「なんと!ベティ様までご一緒とは嬉しい限りです」
男4「これは捧げ物です、どうぞ、お受け取りください」
そう言って袋をかぶせられた人を差し出した。
レティ「いらない」
エミリア「お待ちを、」
袋を取ると、、、
レティ「ありがとう、これは確かに受け取った」
やらしいお水を持ってきた。
レティ「お礼に聖水あげる」
信徒たちは喜んでもらっていった。
レティはその捧げ物にされた人を引きずり、椅子に座らせた。
レティ「絶対に許さない」
男「お前らは悪魔だ」
レティ「そのせいで裸になれなかった」
男「お前らは悪魔だ」
エミリア「やはり、、、」
レティ「こいつがクロードフォートリエ」
レティリア「レティを苦しめた輩、ここで首の皮剥ぎ取る」
レティリアは厨房から包丁を持ってきて、首に突き立てた。
パトリシア「レティリア、気が早いですよ」
エミリア「私の仕事、いや、義務でしたが
先越されてしまいました」
レティ「エミリアも仕方ない」
エティ「みんなを呼んでくる」
魔方陣と共に妹たちが出てきた。
サティ「今すぐ八つ裂きにしたい気分、でもまずは指を一本ずつ切り落とす」
男「やっぱり悪魔だ」
レティ「殺すのは禁止」
エティ「それじゃあ裸にして、やらしいポーズにして空中に閉じ込める」
マサムネ「なんかもう」
ジョセフィーヌ「私は見なかった事にします」
エミリア「どうされても構いません、私は見ていませんから」
レイチェル「私も知らない」
エルザ「僕も見なかったことにするよ」
マサムネ「俺は知らん」
パトリシア「この事には触れません」
ラフィア「個人的な話には触れません」
レティたちを、残し皆で3階に行った。
エミリア「語り継がれていた人相とだいぶ違いました」
マサムネ「普通のおっさんでしたが、そんなに長く生きれるのですか」
エミリア「あの男は元ハイエルフなんです、今は普通の人間ですが、その名残として不老です、ですからハイエルフの長である私の先祖が探す事になったのですよ」
ジョセフィーヌ「種の長は配下の監督は必須です」
エルザ「僕もそう言われたよ」
ラフィア「私もそうなるの?」
レイチェル「シルフィードの長ですから」
ラフィア「見た目は戻っても記憶が曖昧です」
ラフィア「でも、、、記憶は少しずつ戻ってる気がします」
レイチェル「昔の事は忘れたいです」
ジョセフィーヌ「私はカトリーヌとの記憶は忘れたいです、あの男は本当に本当に本当に最低です」
レイチェル「何故です?」
ジョセフィーヌ「国王代理になった途端に私と事に及ぶ事を迫り、嫌がる私の服を剥ぎ取り押し倒してきたのですよ」
ラフィア「国王代理とはどのような人ですか?」
ジョセフィーヌ「押し倒すくせに私が満足しないうちに果ててしまいます」
レイチェル「そのようなお方なのですね」
ジョセフィーヌ「レイチェルとの相性は完璧です同時に果てることができます」
エルザ「まだ話は終わらないの?」
マサムネ「そうみたい」
エルザ「僕もうお腹すいた」
パトリシア「下を見てきます」
パトリシアが1階に行くと血の海だった。
パトリシア「何があったのですか?」
サティ「ベティが心臓を握りつぶした」
レティ「サティが八つ裂きにした」
サティ「死体はエティが燃やした」
レティ「私は止めるように言った」
パトリシア「今から昼食です片付けましょ、う」
エティが指を動かすと元に戻った。
パトリシアは3階に行った。
エルザ「終わってた?」
パトリシア「終わってましたよ」
マサムネ「クロードはどうなった?」
パトリシア「わかりません」
それからパトリシアが昼食を作り
食べ終わった
エルザ「僕、もう一回レベル見てみたい」
マサムネ「折角ですから行きましょう」
エミリア「読み取り装置も進化していますレティさんのレベルに合わせて15桁までわかります」
ジョセフィーヌ「レティさんのレベルが初めてわかりますね」
サティ「レオニダスのレベルは推定値」
パトリシア「今の何と?」
サティ「レオニダスのレベルは推定値と言った」
パトリシア「あれは推定値だったのですか?」
サティ「あの頃の読み取り装置も6桁までしかなかった」
レティ「私は教える、みんなに公開する」
エティ「私は教えない」
それからギルトに行くと学校の生徒たちがいた。
オーウェン「お久しぶりです」
マサムネ「先生!」




