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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
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第69話 初代ですか?

襲撃の度が過ぎるため、襲撃者に対して一律銀貨10枚の懸賞金がかけられた。


開店前、エミリアがやってきた。


エミリア「毎晩のように襲撃されてだのですね、ギルドでも自警団にお願いしていますので、しばらくは警戒してください」


レティ「襲撃する人嫌い、仲間に怪我させたら皆んな殺す」


マサムネ「レティらしくない」


レティ「快楽で逝去いただく」 


エウフェリア「何ですかそれは」


レイチェル「やりすぎです」


マサムネ「エウフェリアはもう大丈夫なの?」


エウフェリア「大丈夫です」


しばらくしてアフネスがやってきた。


アフネス「パトリシアに聞いて、お水を買いに来ました」


レティ「はい、どうぞ」

お水を差し出した


アフネス「よろしいのですか?」


レティ「飲んでいい」


アフネスは飲み干して、上半身を強化した。


エウフェリア「ラフと同じになりましたよ」


アフネス「ラフって?」


ラフィア「私」


アフネス「お母さん?、でもなんで、、、」


ラフィア「そんな事、知らない」


エミリア「ラフィアさんはアフネスのお母さんですか?」


明らかに違う、亜人とシルフィード


アフネス「お母さんとそっくりです、でも、お母さんは災厄で国民を守るために1人で戦って死んだ事になってます」


ラフィア「人違い」


エティ「調べてみる?」


ラフィア「調べてください」


エティ「すぐもどってくる」


エティは魔方陣と共に消えていった。


マサムネ「もしかしてラフィアも貴族だったりして」


ラフィア「どっちでもいい」


アフネス「人違いな訳、、、」


パトリシア「ラフィアさんも風属性の魔法とか浄化魔法とか使えますよ」


アフネス「パトリシアまで」


パトリシア「今日は停戦です」


レティ「早い話、そのシールドを持たせればいい、本当に女王ならシールドはわかっている」


アフネス「その手がありました」


ラフィアがシールドを持った。


アフネス「ではどなたか攻撃してください」


ラフィアは身構えた。


エルザ「僕がやってあげる」


レティ「リフレクターが発動されると死ぬ」


エルザ「ラフィアの為だよ」


マサムネ「リスクは回避する」


マサムネ「レティがやって」


レティリア「私がやります」


パトリシア「いえ、リフレクターは私の好敵手です」


パトリシアが剣を抜くと、エティが戻ってきた。


エティ「ラフィアは女王だった」


パトリシア「それなら話しは早いです」


パトリシアは剣を収めた。


ラフィア「私が女王?」


エティ「そう、多分転生」


アフネス「お母さん」


エティ「違う、初代の方」


アフネス「冗談ですよね?」


エティ「嘘じゃない、確認してきた」


アフネス「それでは、初代女王はどのような理由で転生を?」


エティ「足を滑らせて死んだ」


アフネス「冗談はやめてください」


エティ「冗談じゃない、本当」


ラフィア「毎晩のように足を滑らせて死ぬ夢ばかり見てましたので、毎日が本当に怖かったです」


レティ「安心していい」


アフネス「だって、、、初代の女王は伝説級のシールダーですよ、まさに真の盾、守りに徹すると覚醒するのですよ、そんな人が足を滑らせて死ぬとはありえませんよ」


レティ「ラフィアはどうする?」


ラフィア「どうでもいいです」


アフネス「シールドはお返しします」


ラフィア「記憶にないので受け取れません」


レティ「じゃぁ、もう一つ作ればいい」


エティ「複製してあげる、今回は特別料金でいい」


アフネス「おいくらですか?」


エティ「金貨2000万枚」


アフネス「そんな大金は払えません」


エティ「今日だけ特別に割引する、1枚でいい」


アフネスが金貨を差し出すと


エティ「銅貨1枚」


アフネス「ありがとうございます」


マサムネ「面倒な言い回しだな」


エティ「最上位たる太陽種の我が下令する、太陽の下に於いて、我のアーテムを顕現し、この盾の完璧な複製品を提供せよ、パーフェクトレプリカ」


エティが魔法を使うと魔方陣が現れて、同じものが出てきた。


アフネス「ありがとうございます」


レティ「確認が必要」


パトリシア「手伝います」


レティは盾を構えた。


パトリシアは剣を抜いた


パトリシア「すぐに最大まで◯起するのはレティ様しかいません」


レティ「レティでいい、様はいらない」


パトリシアが剣を振ると炸裂音と共にはじき返された。


パトリシア「本物で間違いありません」


レティ「これはラフィアの物」


アフネス「いえ、私がそちらをもらいます」


アフネスは複製品を受け取った


ラフィア「本物に初代女王?」


エティ「間違いない」


エウフェリア「ラフまでそんなだったなんて」


イーサン「私はどんな状況ですか?」


レティ「フェルムスランドの初代女王とリューセルの元王女の夫」


マサムネ「めちゃくちゃいいじゃん」


イーサン「ですが、、、」


マサムネ「俺なんて、この変態、暇さえあれば搾り取ろうと必死な妻だから、それと比べるといいと思う」


レティ「搾り取ってあげる」


マサムネ「断る」


レティ「中に出していい」


マサムネ「断る」


エウフェリア「出してはいけません」


パトリシア「レイチェルもそろそろ?」


レイチェル「気持ちいいのですか?」


マサムネ「知らない」


エルザ「気持ちいいよ、すっごく熱くなれる」


エウフェリア「何ですって?」


レティ「私が2人にやらせた」


エルザ「すっごく激しかったから、気持ちよくなった」


マサムネ「何でそうなる?、そんなこと記憶にないし、、」


エルザ「僕とも夫婦になって」


レティ「イーサンと同じ、2人の妻」


マサムネ「もう、知らない」


この変態のおかげでめちゃくちゃになってしまうパーティー


パトリシア「レティリアも早く慣れないと、いつまでも子作りできませんよ」


レティリア「レティと頑張る」


マサムネ「お前ら変態」


罵倒されて興奮する変態たち

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