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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
74/297

第68話 襲撃ですか?

女王とギルマスはレイチェルの元に着いた。

片膝をついて、始まった。


エミリア「レイチェルさん、私と結婚を前提にお付き合いしてください」


ジョセフィーヌ「レイチェルさん、私と結婚を前提にお付き合いしてください」


突然の出来事にそこにいた10万人の冒険者は驚いていた。

そして静まり返った。


レイチェル「陛下はよろしいのですか?」


現実を思い出して項垂れた女王。

ジョセフィーヌ「まだわからないんです」

悲しそうな声だった。


エミリア「そうか、、、」


顔をあげ、

ジョセフィーヌ「お待ちを」


レイチェル「お2人とお付き合いします」


エミリア「よろしいのですか?」


ジョセフィーヌ「ありがとうございます」


レイチェル「結婚しないでずっと恋人という選択もあります、お2人がよろしければ、、、」


エミリア「私は構いません」


ジョセフィーヌ「私は女王です、、、国民が許さないでしょう」


女王として結婚しない前提での恋人関係はできないらしく、ジョセフィーヌは悲しそうだった。


ジョセフィーヌ「仕方ありません、私は女王です、これも運命です、私が下がります」


エミリア「ごめんなさい、ジョセフィーヌ」


ジョセフィーヌ「いぇ、エミリア様」


エミリア「エミリアでいいです」


ジョセフィーヌ「気にしないでください」


レイチェル「これでは答えれません」


ジョセフィーヌ「いえ、こればかりは仕方ありません」


崩れる女王の姿に会場は何も言えなかった。


レティ「なんかかわいそう」


エティ「確認したの?本当にお付き合いできないの?」


ジョセフィーヌ「確認しなくてもわかります」


レティ「それは違う、確認して」


エティ「イーサンみたいに2人と結婚する方法もある、心配しないでいい」


ジョセフィーヌ「7日後に国民投票を行います」


レイチェル「答えはそれからでよろしいですか?」


エミリア「構いませんよ」


ジョセフィーヌ「助かります」


それから披露宴が終わり、皆は帰って行った。

残ったパーティー。

それからイーサン達の結婚式が行われ、誓いのキスがあった。


レティ「ちゅーして?」


ラフィア「私から」


エウフェリア「いえ、私からです」


イーサン「どちらからすれば、、、」


レティ「じゃぁ、同時にどうぞ」


エウフェリア「いいの?」


ラフィア「いい」


そして3人の口が繋がった。

イーサンの手は2人を抱きしめていた。


レティ「繋がった」


そして結婚式終わった。


レイチェル「濃厚なキスでしたね」


エウフェリア「濃厚です」 


ラフィア「こんなに濃厚なのは初めてです」


マサムネ「なんでレティが仕切ってたんだよ」


パトリシア「私がお願いしました」


レティリア「レティの前で誓えば永久に繋がる」


レティ「そういうこと」


2人は顔を赤くして

エウフェリア「永遠の伴侶です」

ラフィア「正式に妻です」


イーサン「幸せにしてみせます」


レティ「それでいい」


それから店に戻り、既に夕方だった


パトリシア「今日から店員です」


イーサン「パトリシアさんは何をします?」


レティリア「母さんは征戦するとき自炊するし、お店もやってるから料理はなんでもできる」


パトリシア「屋台ですが、市場より売り上げますよ」


マサムネ「では、パトリシアさんは調理をお願いします」


マサムネ「とりあえず開店準備」


エウフェリア「明日はきっとたくさん売れますよ」


ラフィア「買い出しにいきましょう」


エルザ「僕も手伝うよ」


エウフェリア「行きましょう」


エティ「私もついていく」


パトリシア「行きましょう」


レティリア「私も」


6人は出て行った。


レティ「レイチェルは男の部屋に入るといい」


レイチェル「わかりました」


店の2階は住居となっている。


イーサン、マサムネ、レイチェルの男3人と女性陣、ものすごい面子が揃ったお店、全世界の軍事力を凝縮したような状況だった。


開店準備は終わり、夕食があった。


エウフェリア「夕食の準備はできています」


マサムネ「食べよう」


レティ「酒はよ」


エウフェリア「先程もあれだけ飲んだのにまだ足りないのですか」


レティ「足りない」


ラフィア「たくさん開けましょう」


マサムネ「吐くまで酔わせて部屋に閉じ込める」


レイチェル「そんなことしなくても、、、」


エウフェリア「気をつけないと強姦されますよ」


マサムネ「皆んな記憶にない、でも、エッチな事やった事になってる」


レイチェル「別に構いませんよ」


エウフェリア「いいえ、レイチェルさんはエミリア様とジョセフィーヌ女王の婚約予定者です、なんとしても初めては守ってください」 


レティ「レイチェルとはやらない、かわりにマサムネに犠牲になってもらう」


マサムネ「ふざけんなよ」


レティ「嫌ならいい、マサムネとは二度とエッチしない」


マサムネ「キスまでならいい」


レティ「奥の奥まで」


マサムネ「断る」


レティ「わかった」


マサムネ「それならたくさん飲んでいい」


エティ「レティといっぱい飲む」


結局、レティと妹たちは吐くまで飲んだ。

深夜になってもレイチェルとマサムネは襲われなかった。


イーサン「リアは寝てもいい」


エルファルト「いえ、未だ油断はできません」


イーサン「ラフも寝たかったらいいよ」


ラフィア「いえ、寝ません」


一階の店舗で座っていたイーサンとエウフェリア、

しばらくして、エウフェリアが銃撃された。

太腿と右胸を貫通していた。


屋上のラフィアが降りてきた。


イーサン「動かない、今から止血する」


エウフェリア「ありがとうイーサン」


窓から鏡を使って外をみるラフィア

ラフィア「あそこにいる」

簡単に見つかった。


イーサン「できるならやってもいい、リアをエティさんまで連れて行く」


ラフィアはSOPMODカービンを手にして屋上に上がった。

ラフィア「これはリアの仕返し」

最大射程距離ギリギリの標的に弾は命中した。


2階ではイーサンが扉を叩くとパトリシアが出てきた。


イーサン「リアをお願いします」


パトリシア「重傷ではありませんか」


パトリシアに抱えられてエウフェリアは部屋に入っていった。


パトリシアに預けてイーサンは屋上に走っていった。

イーサン「仕返しです」


ラフィア「リアは?」


イーサン「重傷です、いま、エティさんに治療してもらってます」


ラフィア「必ず助けて」


イーサン「必ず助かります」


ラフィア「撃ってきた人は排除した」


イーサン「それで?」


ラフィア「この距離は余裕です」


イーサン「私より上手ですね」


ラフィア「イーサンの指導のおかげ」


イーサン「ラフの努力ですよ」


そして夜が明けた。

ベットで横たわるエウフェリア

イーサン「よかった、気がついた」


エウフェリア「どうなるかと」


ラフィアはエウフェリアに抱きついた。


イーサン「ありがとうございますエティさん」


エティ「仲間のため」


エウフェリア「ありがとうございます」


パトリシア「こうやって夜に襲撃に遭うのはうんざりします」


マサムネ「魔法障壁でどうにかならないのか」


レイチェル「ギルドでは魔法障壁は使えません」


マサムネ「それなら懸賞金かけるか」


そして、襲撃した者に懸賞金がかけられた。


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