第67話 お元気ですか?
翌日、早朝から出発して昼過ぎには到着した。
エミリア「冒険者の皆様を集めてください」
エミリアがそう言うと1時間ほどで10万人の冒険者が集まった。
エミリア「本日は報告があります、レイチェルお願いします」
レイチェル「私はこれより男性として生きていくことをレティ様より許されました、身体は既に男性と同様になっております」
エミリア「主席冒険者レイチェル•ゲイツ、またの名を”全武器の支配者”はこれより男性として接してください」
レティ「皆んながレイチェルを貧乳だと罵倒した、それが500年続いたと聞いている」
エミリア「いいですか、レイチェルは男性です、間違いの無いよう願います」
レベッカ「レイチェルさん、とうとう男になったんだ」
ミナト「姉さんは?」
レベッカ「女のままでいい」
レベッカはレティに見つかった。
レティ「貧乳お姉さん」
レベッカ「あの水は効果ありません」
レティ「じゃあリーチェ呼ぶから願えばいい、エミリア、リーチェ呼ぶよ?」
エミリア「よろしいのですか?」
レティ「お祝いのお返し」
レティが叫ぶと、また焼き鳥の匂いがしてきた。
レティ「こっちリーチェ、この人を巨乳にしてあげて」
フェニックスによってレベッカは焼き尽くされ、灰の中から立ち上がった。
レベッカ「胸が、、きつ、、い」
胸を張った瞬間、服が破けた。
エルザ「僕より大きい」
レティ「それでいいの?」
レベッカ「ありがとうございます」
レティはレベッカの胸を揉んだ、それも公衆の面前だった。
レティ「感度もいい」
エミリア「豊満すぎます、あれでは戦えませんよ」
レベッカ「構いません」
レティ「ありがとうリーチェ、これあげる」
また例の果物をあげた、美味しそうに食べて飛んで行った。
エミリア「集まった冒険者たちもいろいろ願っていましたよ」
エウフェリア「やりたい放題ですよ?」
ラフィア「リーチェが来ると筋肉がつく」
ローブの下の筋肉隆々の体、顔とのギャップがすごい
マサムネ「主席って何?」
レイチェル「支配者以上で冒険者を100年以上をされてる人で構成されている組織です」
エミリア「レティ様もレティリア様もまだ入れませんよ」
ジョセフィーヌ「私は辞退しました」
パトリシア「私も辞退しました」
レティリア「披露宴の続きをしたい」
エミリア「合わせてレイチェルの男性としての新しい門出を祝いましょう」
レティ「わかった」
それから披露宴会場に戻り再開した。
レティ「酒はよ」
レイチェル「勝負です」
レティリア「私も勝負します」
レティ「皆んなで勝負」
マサムネ「勝手にどうぞ」
そしてレイチェルが酔ってしまった。
レイチェル「これの使い方教えて?」
レティ「レティリアとあっちで教えてあげる」
パトリシア「ずるいです、私も入ります」
4人は別の部屋に行った。
マサムネ「あいつら、何だよ?」
アフネス「新たな出発です、おそらく、交わる方法を教えてるのでしょう」
ジョセフィーヌ「レイチェルさんはまだ未婚でしたよね」
ミレリアル「たしか、、、」
エミリア「そうですよ」
ジョセフィーヌ「かっこいいです」
ミレリアル「かっこいいと思います」
エミリア「間違いなく一番かっこいいです」
しばらくしてパトリシアの喘ぐ声が聞こえてきた。
マサムネ「またか、」
エウフェリア「絶倫すぎます」
イーサン「お元気そうです」
ラフィア「私もそろそろやりたい」
エウフェリア「だそうですよイーサン、どうするのですか?」
イーサン「やりましょう」
エウフェリア「わかりました、いっぱい気持ちよくしてください」
ラフィア「リア違う、エッチじゃない、私はキスしたい」
エウフェリアの勘違いだった。
しばらくして4人は戻って来た。
レイチェル「とても楽しいことを教わりました」
レティ「パトリシア気持ち良さそうだった」
パトリシア「レイチェル初めてなのに上手いです」
レイチェル「女の時、いろいろな人とやりましたので全くの初めてと言うわけではありません」
一方で
エミリア「今の聞きました?意外でしたよ」
ジョセフィーヌ「意外ですが、婚姻前にそのような事をされるのは、、、」
ミレリアル「私は一回でも満足できますよ」
ジョセフィーヌ「私の前の夫は早過ぎて全く満足できませんでした」
疲れを癒したり愛の確認の行為として行われる世界、本心でもない者も伝統としてやらなければならない。
エミリア「私だけ未だですか、、、」
レティ「見つければいい」
エミリア「レイチェルのカッコよさに惚れました、でも私はギルドマスターです、絶対に言えませんよ」
ジョセフィーヌ「私も同じです、離婚してすぐには無理です」
レティ「ゆっくり探せばいい、それでも満足したいならこれあげる」
美顔ローラーを差し出した。
エミリア「よろしいのですか?」
ジョセフィーヌ「よろしいのですか?」
レティ「マサムネがいるから要らない
エティ「私もあげる」
エミリア「ありがとうございます」
ジョセフィーヌ「ありがとうございます」
そしてエルザに見つかった。
エルザ「あぁ~、ジョセフィーヌお姉さんまでそれ持ってる」
ジョセフィーヌ「これはどう使うのですか?」
エルザ「こうやって、顔の上を転がすといいよ」
エルザがジョセフィーヌの顔をマッサージした。
ジョセフィーヌ「気持ちいいです」
エルザ「でも、レティさんみたいに股間に使うともっと気持ちいいよ」
ジョセフィーヌ「そうですか、レティ様はいろいろな使い方を研究されてるのですね」
エミリア「これは気持ちいいです」
ジョセフィーヌ「あの男とやるより全然気持ちいいです」
エルザ「あの男って?」
ジョセフィーヌ「カトリーヌです」
エルザ「お姉さんやったんだ」
ジョセフィーヌ「決まりですから仕方ありません、嫌がってる私を押し倒して、強引にやったのに早過ぎました」
エルザ「その人とはどうなったの?」
ジョセフィーヌ「ハンガーオンでしたので、離婚して永久禁固刑にしています」
エルザ「そっか、ジョセフィーヌお姉さんも大変なんだね」
レティ「レイチェルなら満足できると思う」
変態がそう言うと
エミリア「レイチェルと結婚します」
ジョセフィーヌ「いえ、私が結婚します」
2人はレイチェルに向かって行った。
女王は混血されて少しだけエロくなった。




