第65話 願いですか?
翌日、明朝、
エミリア「レティ様がまもなく復活されますよ」
光を放ち、レティは復活した。
さっそくレティはマサムネに飛び付き
レティ「ごめん」
マサムネ「エティが助けてくれた」
レティ「ありがとう」
エティ「次やったらアレを使ってもらう」
レティ「アレ?」
マサムネ「コレ」
槍を持ってきて、クロノディウスの穂を見せた
レティ「もう二度と怒らない」
マサムネ「本当に効くのこれ」
エティ「刺してみれば?」
レティ「刺して、いつもみたいに下から」
やらしく諭すとマサムネはレティの腹を突き刺した。吐血して臓物を撒き散らした。
エティ「ほら」
レティ「いい、これ気持ち、、、い、、い」
レティはそのまま倒れた。
エウフェリア「また死んだのですか?」
エティ「死んでない」
レティは苦しそうに息をしていた。
ラフィア「楽にしてあげる」
ラフィア「ヒール」
レティは止血された。
エティが指を動かすとレティは元気になった。
レティ「私が暴走したら迷わずに、それで殺していい」
エミリア「そんなことできませんよ」
ジョセフィーヌ「えぇ、無理です」
マサムネ「わかった殺す」
エミリア「マサムネさんもやりすぎです」
エティ「それが私たちとの約束」
レティ「そう、約束、いつでも殺していい」
マサムネ「暴走したときだけ殺す、レティは俺にとって初めての妻、不死身だからって遊び半分で殺したりしない」
レティ「それなら毎日エッチして」
マサムネ「意味わからん」
エティ「太陽種の夫は絶倫じゃないと、体がもたない」
マサムネ「俺は違う」
レティ「イーサンより太くて長いのに?」
イーサン「そんなに大きいのですか?」
マサムネ「レティに酒飲まされて、無理矢理言わされた」
レイチェル「マサムネさんの大きいですよ」
レティ「なんでそれを?」
レイチェル「風呂を覗きました」
レティリア「貴方も変態ですか、、、」
レイチェル「この前もレティリアもレティさんとエッチやってたじゃん」
パトリシア「何ですって?」
ジョセフィーヌ「気持ちをお察しします」
ミレリアル「気持ちをお察しします」
エルザ「レティさん舐めるの上手だよ、すっごく気持ちいいもん」
エウフェリア「人前で言うものではありません」
ラフィア「姉さんの舐めは上手い」
エウフェリア「確かに股間は気持ち良かったですが」
ラフィア「それ違う、レティさんは耳を舐めるの上手」
レティ「エウフェリアは特別に気持ちいい事やってあげた」
エウフェリア「私だけですか?」
レティ「そう」
エウフェリアは顔が赤くなってしまわれた。
マサムネ「それにしてもレティの死体を毎回エティが焼いてたけど何で?」
エティ「邪魔でしょ?」
レティ「邪魔、、、」
レティは呟いた
マサムネ「どうした?」
レティ「リヒトーシュタインはルフィナを殺した、それも、とても苦しませて、そして邪魔と言ってひき肉にした」
レティはルフィナの形見を差し出した。
エティ「この徽章にある憎悪はすごい、でも、レティが助けてくれると言う希望もある」
レティ「もう一度ルフィナに会いたい」
マサムネ「ルフィナって?」
レティ「私の誕生日にこの白い鎧を買ってくれた女の子」
エティ「知らなかった」
レティ「ルフィナは騎士団に入れなかった、だからルフィナの分も頑張らないといけない」
マサムネ「そうか、、、」
ジョセフィーヌ「申し訳ない」
レティ「ジョセフィーヌは関係ない」
マサムネ「レティは騎士団なのになんで誰も気づかなかったの?」
レティ「これを持ってたから」
壊れた三日月形のネックレスを差し出した。
ジョセフィーヌ「私も持っていますよ」
エティ「それはジャンヌ•キリエ=ライトたちが昔、女王たちにあげた」
サティ「女王たちを強くするため、おかげで誰にもバレずに冒険できるでしょ?」
代々受け継がれたネックレス。
ジョセフィーヌ「えぇ、」
エミリア「ずるいです」
マサムネ「ジャンヌ•キリエ=ライトはどこにいるの?」
レティ「知らない」
エティ「知らない」
誰も知らなかった。
マサムネ「ルフィナに会いたいならその手段を探すか、、、」
エティ「ジャンヌ•キリエ=ライトならできる」
マサムネ「じゃあ、ジャンヌ•キリエ=ライトに会うか、それともフェニックスにでも願うか」
レティ「フェニックス?」
エティ「多分、レティの飼い鳥のこと」
レティ「それか」
マサムネ「飼い鳥かよ?」
レティ「呼んでみる」
レティが大声で呼ぶと羽音と燃えたぎるような音と共に焼き鳥のような匂いがしてきた。
マサムネ「懐かしい匂い」
フェニックが降臨した。
エミリア「有難き幸せ」
パトリシア「これは感謝です」
エミリア「願いましょう」
レイチェル「巨乳になれますように、、、」
ラフィア「筋肉を大きくできますように、、」
イーサン「私の願いは一つ、エウフェリアとラフィアと素晴らしい家庭を築きたい」
レティ「レイチェルまた巨乳だって」
レイチェル「いいじゃないですか、、、それにあの水飲んでもすぐに元に戻ります」
レティ「たくさん飲めばいい」
レイチェル「たくさん飲んでますよ、、、でも、みんな私を見て男みたいって、それが500年間ずっとですよ、もう疲れました」
ラフィアはあっという間に筋肉が増強されたがレイチェルは変化なかった。
レティ「本当に嫌なら男になればいい」
レイチェル「できるならなりたいですよ」
レティ「できる」
レイチェル「もう女は嫌です」
レティ「それならリーチェお願い」
リーチェと言う名のフェニックスは火を吹きレイチェルを一瞬で焼き尽くした。
灰の中からレイチェルが出てきた。
服を着て燃えたが、服はそのままだった。
レイチェル「なにか股間に感じます、股が窮屈です、それにエルザさんの胸を見た途端にさらに窮屈に、熱くなりました」
レティ「マサムネと確認してくればいい」
マサムネ「巻き込むなよ」
レティ「お願い」
レイチェルはマサムネと離れて行った。
イーサン「あの人500歳以上か、、、」
エミリア「そんなことを500年も言われていたのですか、、、それでも明るくしていられるのはレイチェルしかいません」
レイチェルは戻ってきた
レイチェル「ありがとうございました、男になっていました」
マサムネ「立派な”息子”だった」
レティ「それなら名前を変えれば?」
レイチェル「このままで構いません。」
レティ「わかった、じゃぁ、最初のエッチは誰とする?」
レイチェル「早速ですか、、、まだやりません」
エミリア「それではギルドに戻りまして、冒険者を集めて宣言しましょう」
そして野営地から帰路つく




