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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
64/297

第58話 手伝ってください

ギルドが総力を上げて祝福してくれることになった。

レティはいつも通り着飾る事を拒む

エウフェリアとラフィアに捕まり純白のドレスを着せられた。

レティ「これ嫌」

エウフェリア「綺麗ですよ」

ラフィア「綺麗だと思う」

レティリア「羨ましい」

そしてマサムネが呼ばれた。

マサムネ「綺麗だと思う」

レティ「仕方なくこれでやる」

それから取材が行われた

エミリア「皆様を紹介します、本日はパパラッチに描いていただきます」

するとパパラッチがやってきてものすごい速さでスケッチを始めた。

パパラッチ「次はレティ様とマサムネ様だけでお願いします」

エウフェリア「頑張ってください」

エミリア「せっかくですからレティ様のお気に入りのポーズでどうでしょう?」

レティ「わかった」

レティはマサムネの手を取り胸を揉ませた

マサムネ「おい、やばい奴だろこれ」

ラフィア「ダメですこんなのは」

レティ「仕方ない、キスする」

パパラッチ「そうですね情熱的にお願いしますよ」

レティはいつも通りマサムネを押し倒し、上に跨り舌を絡ませた。

エミリア「愛ですね」

パパラッチ「難しいですが、できました」

エミリア「明日の朝刊は期待します」

マサムネはレティを押し除け起き上がった

レティ「強引なところ好き」

マサムネ「押し倒してくるう◯こ」

エウフェリア「う◯こではありません、姉さんは光です、それに姉さんはいい匂いです」

上品なフローラルの香りが漂う、部屋

レティ「体臭を撒き散らす恥辱プレイ」

エウフェリア「こんないい匂いなんてずるいです」

どうやらこの変態は体臭がフローラルの香りらしい

マサムネ「フローラルの香りのう◯こ」

レティ「それいい、今度からフローラルの香りのう◯こと名乗る」

エミリア「さすがにダメですよ」

レティ「それなら仕方ない」

マサムネ「う◯こはいいすぎた」

しばらくして外で遊んでいた妹たちが入ってきた。

エティ「姉さん素敵」

ラティ「姉さん綺麗」

ベティ「姉さん上品」

アティ「姉さん清楚」

ソティ「姉さん可憐」

サティ「姉さん優雅」

それぞれの感性で様々に表現されるレティ

マサムネ「姉さんどれだよ」

指輪を見せるレティ

レティ「マサムネの姉さんじゃない、私はマサムネの嫁」

エティ「レティの子供、早く見たい」

マサムネの手を取りレティが願う

レティ「毎日頑張ろう」

エティ「姉さんは処女」

レティ「違う、マサムネとやった」

エウフェリア「もうやったのですか」

レティ「そう」

マサムネ「らしいけど、記憶にない」

エウフェリア「姉さん、酒を使ったのですか?」

完全に違法な強姦魔

マサムネはレティに強姦された過去があるらしい

ラフィア「姉さんやらしい」

エミリア「お元気でよろしいです」

それから披露宴が始まった。

エミリアが執り仕切る。

エミリア「この度は憤怒のレティ様と冒険者マサムネ様がご結婚されました。」

エミリア「新郎新婦の入場です」

マサムネとレティが入場した。

他のパーティーメンバーは。

テーブルに座っていた。

お約束どおりの展開

エミリア「では改めて誓いの接吻を願います」

マサムネ「断る」

レティはマサムネに飛び付き無理矢理キスをした。

マサムネ「悪趣味すぎる」

会場から拍手があった。

祝福されるレティとマサムネ

ひと段落してパーティーが始まった。

エミリア「ではパーティーをお楽しみください」

早速、レティの大好きな酒、グラン•クリュのクルシュが運ばれた。

レティ「酒はよ」

グラスに注ぐウエイトレスからボトルごともらい、そのまま飲み干した。

マサムネ「まさに変態酒豪」

レティはエミリアに絡み始めた。

エミリア「レティ様おやめください」

拒絶するエミリアに構わずエミリアとキスした。

レティ「もういっかいちゅーすう~」

エウフェリア「姉さんやめてください、エミリア様嫌がっています」

エティ「姉さん酒好き」

ラティ「姉さん女好き」

ベティ「姉さん男好き」

マサムネがエミリアに絡み付くレティを引き離すが、既にエミリアも酔ってしまった。

オーウェン「あんなエミリア様は初めて見ました」

イザベル「エミリア様吐いてますよ、それもレティさんの顔に」

嘔吐したエミリア、ラフィアは空かさずパージを発動し、エミリアの酔いは覚めた。

レティ「吐物プレイ」

またしても病的発言、会場は混乱していた。

新婦の病的行動

エミリア「その顔はどうされたのですか?」

レティ「エミリアがかけてくれた」

エミリア「私ですか?」

レティ「そう」

困惑した様子で謝罪している。

エミリア「申し訳ございません」

レティ「これでいい」

エティ「姉さん優しい」

レティリア「レティさん、、、」

パトリシア「新しいプレイですか」

マサムネ「こいつらマジで病気だろ」

エウフェリア「病気は言い過ぎです」

ラフィアとエウフェリアは片付けはじめた。

マサムネも仕方なく片付けはじめた。

エルザ「僕も手伝うよ」

エウフェリア「王女は座っていてください」

ミレリアル「エルザ、手伝いなさい」

ララティリア「レティ様、、、」

アフネス「私にお任せを」

エティ「私がやる」

エティが小指で円を描くと吐物が集められた。

エミリア「ありがとうございますエティ様」

アフネス「私の出番はありませんね」

パトリシア「いえ、これから決闘です」

2人は出ていった。

ジョセフィーヌ「また始まりましたね」

エミリア「あのお二方はこんな時でもお構い無しです」

しばらくして外からものすごい振動が伝わって来た。

エミリア「何事です?」

外に出るとアフネスが対空戦闘をやっていた

ジョセフィーヌ「次から次にあの国は」

ミレリアル「行ってまいります」

エティ「私もイク」

エルザ「僕も行くよ」

3人は出ていった

マサムネ「行ってしまった」

エミリア「皆様は?」

マサムネ「エルザが行くなら仕方なく」

レティ「行こう」

エミリア「事態急変のため披露宴は中断します」

結局、レティに従うと全ての冒険者が付いてきた。

エミリア「レティ様と一緒なら安心です」

ジョセフィーヌ「今は冒険者として行きます」

アフネス「同じく」

サティ「姉さんが一緒ならいい」




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