第51話 衣装ですか?
翌日はパーティーは朝からギルドにいた
エミリアに呼ばれレティたちの紹介がある
既に街中に知れ渡り続々と集まってくる
街人1「ギルドで重要な話があるみたい」
冒険者1「こんな事今までなかったが」
街人2「世界中の女王や国王まで集まってくるらしい」
冒険者2「ギルニアと戦争にでもなったのか?」
街人2「あの国とエルファルトとは仲が悪い」
しばらくしてエミリアに呼ばれた。
エミリア「皆様を民に紹介させていただきます」
レティ「それなら民族衣装で」
エミリア「パーティーメンバーも紹介します」
エルザ「僕もこの服で出る」
レティ「それでいい」
エルザ「僕、人の前だと恥ずかしい」
エウフェリア「ラフと私は民族衣装なんてありません」
マサムネ「そのままの服で良くない?」
イーサン「私はこの戦闘服です」
レティ「レティリアは?」
レティリア「私は太陽種の混血です、レティさんたちと合わせなければ、失格です」
レティ「わかった裸になる」
マサムネ「だそうです」
エミリア「仕方ありません」
マサムネ「責任は取りません」
エミリア「責任などありません、太陽種の民族衣装は全裸だそうです」
レティ「本能的な裸族」
エティ「裸は最高の服」
ベティ「これ以上の服は存在しない」
レティ「裸だといつでもすぐにエッチできる」
マサムネ「こいつは変態だ」
エウフェリア「何言ってるのですか?」
エミリア「それもまた、太陽種の趣味だと伺っております」
マサムネ「つまり、毎秒変態って事か」
レティ「その言葉好き、もっと罵って欲しい」
エミリア「そろそろ始めましょう」
それからレティたちは全裸になった
エミリア「本日、皆様にお集まりいただいたのは、とても重要な話があるからです、その話とは」
エミリア「皆様方こちらへどうぞ」
レティを先頭に妹たち、レティリア、そしてマサムネたちが出て行った。
街人3「あの時の賑やかな家族か」
冒険者3「裸だぞ」
冒険者4「エロい」
街人2「腹筋エグい」
エミリア「こちらの方々はジャンヌ様です」
エミリア「そしてレティリア様とそのパーティーメンバーです」
観衆は[?]で埋め尽くされた
冒険者2「あの巨乳で腹筋エグい、ちっちゃい女の子が?」
エミリア「自己紹介をお願いします」
「私は憤怒のレティ、ジャンヌ•サン=ロードとも言われてる」
「私は傲慢のエティ、ジャンヌ•サン=ロードとも言われてる」
「私は嫉妬のサティ、ジャンヌ•サン=ロードとも言われてる」
「私は怠惰のソティ、ジャンヌ•サン=ロードとも言われてる」
「私は色欲のラティ、ジャンヌ•サン=ロードとも言われてる」
「私は強欲のアティ、ジャンヌ•サン=ロードとも言われてる」
「私は暴食のベティ、ジャンヌ•サン=ロードとも言われてる」
「私はレティリア•ベレッタ•アヴァンティーノ」
「俺はマサムネ、このパーティーの指揮官やってます」
「私はイーサン」
「僕はエルザ」
「私はエウフェリア」
「私はラフィア」
街人5「本当にこのクソアマがジャンヌか?」
エティが指パッチンやると灰になった
エティ「他にゴタゴタ言う人は?」
マサムネ「戻せ、飯抜きにするぞ」
エティが指をクイッとすると男が元に戻った
エティ「それは困る、美味しいから」
街人4「間違いでは無さそうか」
冒険者3「めっちゃ怖い」
冒険者4「攻撃魔法は本来、相手を見てやるもの、よそ見して、しかも無詠唱明らかにレベルが違う」
エミリア「レベルは現在、計測不可ですがテラ級となっています1兆は超えていると思われます」
冒険者3「俺たちの役目は終わりか」
レティ「私たちは戦闘はするけど攻撃しない」
冒険者5「どう言う意味?」
エミリア「敵を引き付けて全ての攻撃を受けるという事だと思われます」
レティ「そういうこと」
冒険者6「ドMすぎる」
レティ「これが終わったら皆んなで模擬戦やる」
エミリア「本当ですか?」
レティ「カーリーで殴ってもらう」
レティリア「ではファントムソードで斬ります」
レティ「わかった」
エミリア「だそうです」
小声で聞いてくるギルドマスター
エミリア「どこでされるのですか?」
レティ「あの森でやる」
エミリア「エリオスの大樹海だそうです」
会場は大盛況だった
伝説の種族対伝説の武器
エミリア「マサムネさんのパーティーはお店をされています、よろしければご来店ください、レティ様は自らを出汁に残り湯も販売されています、冒険者の方々は買って損はありません」
レティ「皆んなで出汁になった、今までで1番良い物ができた、」
レティリア「飲む人が望むものが強化される、飲み過ぎても悪いものではない」
レティ「男の人はあそこを大きくしてもいい」
会場は笑い声に包まれた。
冒険者6「なんでもありなんだな」
エミリア「私も買いに行きます」
レティは瓶を取りに行った。
レティ「これあげる」
エミリア「ありがとうございます、では早速飲みます」
エミリア「はっ、ふぅ~」
エミリア「ご覧の通りです」
マサムネ「ご広告ありがとうございます」
エミリアは胸が大きくなって筋肉質になった。豊満な胸で服がはち切れそうだった。
冒険者7「マジかよあれがギルマスか?」
エミリア「800年生きてきて初めての谷間です、感謝してもしきれません」
エミリア「強くなった気がします」
レティ「これでいい」
パトリシア「おいくらですか?」
会場は静まりかえった
レティ「銀貨100枚」
冒険者2「高すぎ」
レティ「今なら銀貨1枚」
冒険者2「今度は安すぎ」
レティ「これは薬ではないただの水」
レティリア「効果効能を保証するものではない」
マサムネ「ゲーム崩壊の迷惑チーター」
イーサン「著しい強化、まさに伝説の姉さん」
エミリア「この商品の名前は何ですか?」
レティ「やらしいお水」
エミリア「わかりました、レティ様の慈悲に感謝し非課税とします」
また会場は大盛況
おおよそ1万円のお水で何でも強化できる。
コストパフォーマンスは良い
マサムネ「なんで非課税?」
エミリア「お水は非課税なんです」
マサムネ「そうか」
エウフェリア「そうですよ、流石に水に課税すればレベルの高い人は山に篭るしかできなくなります」
エミリア「エウフェリア王女の言う通りです」
エルザ「なんで知ってるの?」
エミリア「オーウェンより聞きました」
いろいろ話しがされて、終わった。
それから樹海に向かった。




