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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
52/297

第46話 賭け事ですか?

開店して数時間後だった。


エウフェリア「エプロンは修理しました」


レティ「着替えてくる」


レティとレティリアが戻って来たところで6人の強盗がやってきた。


強盗1「金を出せ、この女殺すぞ」


無知な強盗がやってきた、強盗がナイフを突きつけているのはレティというドMのクルセイダーだ。


レティリア「レティさん人気ですね」


レティ「もっと触ってくれ」


強盗2「はよしろ」


マサムネ「じゃあこいつら制圧した人に1人当たり銀貨100枚あげる」


その強盗たちは突然、賞金首にされた。


客1「俺はこの店の常連じゃ、悪さをする輩は許さんぞ」


強盗3「ブラッドスティール」


客1「その程度か?ブラッドスティール」


強盗の1人は貧血で気絶した。


レティ「構わずどうぞ」


客2「レティリア様の前で無礼な!」


強盗4「誰だよこのビッチ」


強盗5「スティール」


強盗6「それは流石にまずい」


レティリア「今なら許してあげる、だから潔く盗ったもの返して」


レティ「公衆の面前で下着を剥ぎ取る行為、何たる鬼畜の所業、、、良い、そういうのを待っていた、私のもあげる」


マサムネ「こいつは病院送りだ」


エウフェリア「スティール」


ラフィア「すごい」


エウフェリア「これはレティさんのですか?」


レティ「水色のは私、ピンクのはレティリア」


レティリア「ねぇ、お願い、それ返してスースーするの」


レティ「じゃあレティリアにあげる」


レティはエウフェリアが取り戻した水着をレティリアにあげた。


エウフェリア「スティール」


エウフェリアはもう一つを取り戻した。


エウフェリア「なんでレティリのさんにあげたのですか」


レティ「レティリアのが無くなったから」


レティリア「ありがとう」


レティの優しさでは無くてただの変態


イーサン「レティリアさん、どうせこいつらは死刑でしょ?」


レティリア「ギルド内での強盗は死刑です」


イーサン「面倒なんでこの場で死刑にしてしいましょう」


レティリア「血は嫌い」


イーサン「わかりました」


イーサンはナイフを持って強盗を人質にとった


マサムネ「もうどっちが強盗かわからない」


客2「アルスマグナデッドロック」


マサムネ「あれはマクシスじゃない?」


エウフェリア「マクシスです」


マクシスは新たな魔法を使えるようになっていた。


マクシス「では、あとは、よろしくどうぞ」


マクシスは帰って行った。それから

動きを止められた強盗は客達によってボコボコにされた。


ラフィア「自警団に差し上げましょう」


強盗2「自警団だけはやめてくれ」


自警団の尋問はもはや拷問、自白するまでくすぐられる。

マサムネによって報酬もそれぞれ支払われたが、受取拒否された。


エルザ「自警団でいいよ、だったこの人たち変態だもん」


強盗たちはエルザに罵詈雑言を浴びせた。


強盗5「黙れエロ看板」


強盗2「巨乳の変態は黙れ」


エルザ「恥ずかしいから静かにして」


レティリア「この人たちうるさい」


エルザ「僕が静かにしてあげる」


本気モードのエルザは強盗たちを掴み豊満な胸の谷間に放り込んだ。


エルザ「これで連れていく」


ラフィア「何してるのですか?」


エウフェリア「エルザさん、それはやり過ぎです」


レティ「貧乳のエウフェリアにはできない」


エウフェリア「私は貧乳ではありません

それに今、胸を大きくしてる最中ですよ」


ラフィア「胸を大きくしてどうするの?」


エウフェリア「胸が大きいと男性にモテる」


マサムネ「偏見だな」


ラフィア「リア、それは違う、人それぞれ」


マサムネ「ラフィアの言う通り」


エウフェリア「そうなのですか」


マサムネ「そうだ」


エウフェリア「それはそれで、私はレティリアさんみたいな巨乳に憧れているのです」


エルザ「僕のじゃダメなの?」


エウフェリア「エルザさんのはデカすぎです」


エウフェリアの変なこだわりと偏見


マサムネ「こいつらに羞恥心はないのかよ」


イーサン「もう意味わかりません」


エルザ「僕、こんなおっきな胸は恥ずかしいよ」


エウフェリア「私を侮辱してるのですか、それならエルザさんより大きくしてみせます」


ラフィア「リア、正気?」


エウフェリア「わ、私はいつでも正気です」


レティ「わかった、エルザより胸が大きくなったら願いを聞いてあげる」


レティリア「賭け事はやめてください」


マサムネ「それでエウフェリアが勝ったら、レティの酒を禁止にしてもらいたい」


エウフェリア「当然です」


レティはエウフェリアと賭けにでた。


店内は強盗からのエウフェリアの変なこだわりでざわついていた。


客3「あの亜人の女の子、日に日に変態に変わってない?」


ラフィア「レティリアさんの残り湯に頼っているからです」


客3「そこまでするか?」


ラフィア「レティさんとキスしてからリアはおかしくなりました。」


客3「そうか、ラフィアちゃんもいろいろ大変だな」


ラフィア「そうですよ」


客3「あのウエイトレスのレティさん、本当に変態ですね」


レティ「私は正気」


突然現れると、レティは椅子に座る客の脚の上に跨り、キスをした。


客3「レティさん、良い匂い」


レティ「これが私の匂い」


甘い爽やかな匂いらしい


マサムネ「申し訳ございません」


客3「美味しかったです」


レティ「これもあげる、美味しいから飲んでみて」


マサムネ「それは当店の物ではありません」


客3「こっちはレティさんの残り湯でしょ?」


マサムネ「どうしてそれを?」


客3「みんな入浴剤として使ってますよ、おかげで周りの人はムキムキです」


飲むのでは無く入浴剤として使う

レティでは無く客から始まった使い方だった。









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