第42話 お2人は変態ですか?
マシューに落書きされたレティリアとレティ
する早速、レティリアが襲われた。
レイチェル「今日こそは決着をつけます」
レティリア「懲りない人、今日も裸になってたもらう」
レイチェルは薙刀で襲いかかった。
風を切る音が凄まじい。
マサムネ「レイチェルさん怖えー」
レティリア「まったく」
レティリアがテーブルナイフでレイチェルの服の縫い目の糸に切り込みを入れた。
イーサン「なんというナイフ捌き」
レティ「すごい」
レイチェルは薙刀から槍に変え攻撃はやめなかった。
しばらく攻撃が続き、縫い目から破けた。
エウフェリア「レティリアさん、この人全裸じゃないですか」
レティリア「いつもの事」
レイチェル「この屈辱、かならず仕留めて見せる」
レイチェルは復讐に燃えていた。
ラフィア「そのままでは衛兵に捕まります」
ラフィアは服を差し出した。
レイチェル「申し訳ない」
レティリア「ではおあいこで」
そう言ってレティリアは全裸になってた。
マサムネ「レティより酷い」
レティ「じゃあ、私も全裸」
マサムネ「訂正、レティのほうが酷い」
エウフェリア「いい加減にしてください」
ラフィアが2人に布をかけた。
マサムネ「みんな変態」
イーサン「レティさんの趣味ですか?」
レティ「趣味」
エルザ「レティさん、変わった趣味」
レイチェルは帰って行った。
レティの趣味は脱ぐ方、レティリアの趣味は脱がす方、わけわからん状態になった。
イーサン「これからどうするのですか?」
マサムネ「店始める、旅はそれから」
エウフェリア「やりましょう」
それから開店申請をした。
するとエミリアが降りてきた。
エミリア「皆さまも店からですか、」
エウフェリア「他にもいるのですか?」
エミリア「いえ、剣聖ミナトも旅の前に店をされてました」
レティリア「かなり儲けたらしい」
エミリア「レティリア様?」
レティ「レティリア」
エミリア「ややこしいです。剣聖ミナトも相当な利益を出していましたよ」
マサムネ「よし、それを抜く」
レティ「手伝う」
レティリア「ミナトには負けない」
エルザ「僕も頑張る」
ラフィア「当然です」
エミリア「では私が許可します」
異例のギルドマスターによる即日の許可だった。
普通なら一週間ほどかかる
マサムネ「店舗はどうする?」
イーサン「市場の一等地をもらいました」
マサムネ「なんだって?」
エウフェリア「それは助かります」
マサムネ「まぁそれならそこでいい」
パーティーは店を得た、それから開店準備や担当などを決める事になった。
エルザ「僕、料理は下手だよ」
マサムネ「何する?」
エルザ「人を集めるのしたい」
マサムネ「エルザは看板で」
レティ「私は裸エプロンで配膳する」
エウフェリア「そんな店ではありません」
レティリア「私も配膳やろう」
イーサン「では私は警備と掃除を」
それぞれの担当が決まった
店舗責任者兼スイーツ担当のマサムネとなった。エウフェリアとラフィアは調理だった。警備、清掃、経理はイーサンでエルザは案内係レティリアとレティはウエイトレスになった。
マサムネ「メイド服は勘弁」
エウフェリア「どうしますか?」
マサムネ「わからん、2人に任せる」
レティとレティリアは水着の裸エプロンになった。
レティ「水着はいらない」
レティリア「水着は脱ぐ、その方が擦れて気持ちいい」
エルザ「レティさんたち、すっごくやらしい」
エウフェリア「何ですかそれ、あまりにも酷すぎませんか」
レティ「構わずどうぞ」
レティリア「構わずどうぞ」
変態ウエイトレスの店
マサムネ「そんな店の店長とか、なんかもう」
イーサン「何もなければいいのですが」
エウフェリア「そろそろ買い出しに行きましょう」
マサムネ、エウフェリア、ラフィアは買い物に行った。イーサンはレティとレティリアと店内清掃をしていた。エルザは外で案内をやってた。
しばらくしてマサムネたちが帰ってきた。
マサムネ「めちゃくちゃ綺麗」
イーサン「1人でやりました」
マサムネ「変態2人は?」
イーサン「お二人は布を被っているので何もできませんでした」
マサムネ「なんでこうなった?」
マサムネたちが出て早速、レティとレティリアはトレーニングを始めてエプロンがボロボロになってしまった。
例の2人が出てきた。
マサムネ「どうすんの?鎧じゃ衛生的じゃない」
レティ「いいのがある」
レティは例の鎧を着た。
レティリア「それ素敵、私もそういう恥ずかしいの欲しい」
レティ「じゃあ行こう」
レティとレティリアは出て行った。
マサムネ「あいつらマジ、変態」
エウフェリア「仕方ありません」
開店の準備が着々と進んでいた。
日も傾き始めたころレティとレティリアが帰って来た。
レティリア「私はこれでやる」
レティ「同じの買った」
ラフィア「そんなに早くできるものですか?」
ルフレーブでは、優勝したレティの購入先として紹介され、問い合わせが殺到して、レティサイズと同じものを自店で量産していた。
レティ「同じのたくさんある」
レティリア「私にもちょうどいい」
エウフェリア「同じサイズですから」
マサムネ「それで接客するような店じゃない」
エルザ「僕はそれでもいいと思いよ」
マサムネ「それで何かあっても責任は取らない」
レティリア「そうでなくちゃ」
レティ「そうでなくちゃ」
エウフェリア「自己責任です」
変態ウエイトレスの制服がやらしい件
そのまま夕食になった。
レティ「酒はよ」
ラフィア「自分で準備してください」
レティリア「それ美味しい」
マサムネ「レティに任せるとそれしか飲まない」
ラフィア「それじゃ、仕方ありません」
レティ「2人で飲む」
2人は完成した。




