第36話 伝説ですか?
レティリアとレティの区別がつかないまま終わって、そのまま授業が終わりレティは同好会のメンバーにいろいろ聞かれていた。
エリナ「本当にレティリア様に会えるとは私も感動です」
レティ「いつでも来てくれる」
リーファ「今からでもですか?」
何言ってるんだよこいつって顔したエリナ
リーファ「さすがに冗談ですよ」
レティ「また今度呼んでくる」
一方、マサムネたちはエウフェリアの弾待ちで街を散策することにした。
しばらく散策してマサムネは何かを踏んだ。
マサムネ「う◯こ踏んだ、最悪だ」
真っ黒な固形物だった、するとそのう◯こは人型になった
う◯こ「私はう◯こではありません、冒険者の草薙レイです」
イーサン「真っ黒なスライムみたいな生き物が人型に化けています」
ラフィア「あの草薙レイですか?」
レイ「あの?」
マサムネ「誰?」
エルザ「マサムネ、その人が草薙レイだよ」
レイ「あのマサムネ?」
マサムネ「あの?」
レイは何かを察した、マサムネの手を引っ張って離れていった。
レイ「お会いできて光栄です」
マサムネ「誰?」
レイ「私はマサムネ様より、未来から転生してしまった者です」
マサムネ「俺より未来人?」
レイ「マサムネ様は伝説です」
マサムネ「人違いだろ」
レイ「では、CFBの連続優勝回数は?」
マサムネ「56回」
レイ「ビンゴです間違いありません」
レイは憧れの伝説的プロゲーマーに出会った。
マサムネはギルドの伝説的冒険者に出会った。
マサムネ「でも何でう◯こになってた?」
レイ「わかりません、でも、う◯ことは呼ばないでください」
マサムネ「ごめん」
2人は戻ってきた。
レイ「このマサムネ様は私の憧れる伝説のプロゲーマーです」
イーサン「えぇわかってますよ」
レイ「もしかして?」
マサムネ「イーサンまでなんかあったの?」
レイ「あのイーサン?」
レイ「マサムネ様と決勝戦で毎回やりあっていた?」
イーサン「そうですよ」
マサムネ「本当に?いつから気づいてた?」
イーサン「こっちに来た時から」
マサムネ「そんな時から」
イーサンは気づいていた。
エルザ「みんな知り合いだったんだ」
ラフィア「情報を交換しては?」
マサムネとイーサンとレイは離れて情報交換を始めた。
マサムネたちには知らないことが多かった。
レイ「私に出来ることがあればいつでもお助けに上がります」
憧れの伝説的プロゲーマー、決勝戦で毎回負ける軍人、それに憧れている未来のプロゲーマー、ややこしい状況だった。
レイと別れてしばらくしてレティがやってきた。
レティ「見つけた」
マサムネ「何でここがわかった?」
レティ「わからないからとりあえず街中走ってた」
イーサン「お疲れ様です」
レティ「いい店みつけたから行こう」
レティに連れられてやってきたのは
ニュクスだった。
レティ「ここ行く」
マサムネ「いや、やめとく」
イーサン「同じです」
レティ「1人で行く」
エルザ「何ここ?」
ラフィア「エルザさんと私は寮に帰ります」
ラフィアはエルザを連れて逃げて行った。
レティ「2人は待ってて」
マサムネ「仕方なく」
レティは入っていった。
店員「いらっしゃいませ~」
レティ「いい、すごくいい」
店員「女性のお客様はご遠慮いただいているのですが」
レティ「男だ」
女装した男と思われている。
店員「大変失礼しました、それではこちらにどうぞ」
レティは案内されソファーに座った。
店員「本日はどのような女性をお連れしましょうか」
レティ「攻めてくれる人がいい」
店員「それではサキュバスをお連れします」
最初に料理が提供された。
エルフのビッチとやらしい展開になるサキュバス、普通なら絶対にありえないが、、、
レティは服を脱がされた。
サキュバス「あなたは女性ではないですか」
レティ「構わない」
サキュバス「料金が高くなりますよ」
レティ「お金ならある」
レティはサキュバスに5時間ほどめちゃくちゃにされた、そしてレティは戻ってきた。
レティ「待たせてすまない」
マサムネ「そういうプレイもやってるのか」
レティ「気持ちよかった」
イーサン「それはそれで、もうこんな時間ですよ、もう帰りましょう」
以前とは逆の状況だった。
しばらくして寮に着く。
レティ「また明日」
レティは部屋に入ったら早速
エルザ「レティさんだけずるい」
レティ「エルザも来ればよかった」
ラフィア「ダメです」
レティ「私より舌使いが上手だった」
エルザ「僕も行く」
レティ「女と女の絡み合い」
エルザ「僕、そんなの嫌」
ラフィア「レティさんそんなこともありですか」
しばらくしてエウフェリアが入ってきた
エウフェリア「完成した」
ラフィア「リア、その服かなり破けてるけど」
ズタボロの服だった。
エウフェリア「あっ、」
レティ「ドレスでいいと思う」
エウフェリア「それです」
エウフェリアはレティのドレスを着ることになった。
エウフェリア「このドレス、スリット入りのタイトです、胸元が開きすぎです」
ラフィア「リア、美しいよ」
エルザ「きれい」
エウフェリア「そんなにきれいですか」
エルザ「すっごくいいと思う」
レティ「こんな着飾るものは私は要らない」
エウフェリア「レティさんありがとうございます」
胸元が大きく開いたスリット入りの脚見せの青色のドレス、戦闘には不向きだろうが関係ない。




