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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1st シーズン 第一章 学生冒険者
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第32話 何ですか?


ギルドの冒険者養成学校の同好会、魔法を極める者の集まり、魔法道具の研究を行う者の集まり、様々な同好会がある。レティは剣聖レティリアのファンクラブに入った。それは学校の3階の一番東の部屋にある。

レティが戸を開けると早速


生徒「レティさん来てくれたんだ」


レティ「入りたいから」


生徒「私は会長のエリナ•フェルティスですよろしくです」


レティ「よろしくです」


レティと同じ鎧がたくさんある


エリナ「学校ではあまりこの鎧は着ませんが、街ではみんなこの鎧です」


高白色合金の鎧、レティだけ明らかにボロい、そこに、遠くで話を聞いていた他のメンバーがやってきた。


生徒「レティさんかなりリアルですね、まさかの本人登場とか?」


レティ「違う」


エリナ「この生徒はリーファ•アルスレーンです」


リーファ「ですよね」


レティ「レティリアとは知り合い」


エリナ「本当ですか?」


遡りこと数日前、全力で街を走っていたら、偶然にも本人と出くわして、それから意気投合して家にも行ったらしい。


レティ「うん」


リーファ「今度連れて来てよ」


レティ「聞いてみる」


リーファ「ありがとうレティさん」


レティ「レティでいい」


エリナ「ではレティと呼びます」


リーファ「私も」


レティ「メンバーはこれだけ?」


エリナ「いえ、30人はいます、今日は用事があると言ってました。」


レティ「そうなんだ」


レティは剣聖レティリアのファンクラブ同好会に正式に参加した。


エリナ「今度、各地のファンクラブが集まってパーティーを開催します。」


レティ「参加する」


ファンクラブが集まって、コスプレ大会をやるらしい。


リーファ「レティさんなら優勝できる」


レティ「そうだといい」


数日後、一方でマサムネとイーサンは同好会を立ち上げた。

エルザは最初のメンバー


イーサン「魔法があれば、日本のサバイバルゲームを実弾で行うことができる、もっともリアルな模擬戦闘」


エルザ「人集まるかな~」


しばらくして人が集まり始めた。


マサムネ「張り紙告知は大成功」


エルザ「エウフェリアとラフィアも来てくれた」


エウフェリア「学校でガーディアン使えるのは私だけです、それにマサムネに任せるのは心配でなりません」


ラフィア「強くなる為なら」


銃器類はイーサンの物や演習場の物をギルドの鍛冶屋で複製した。


イーサン「これから皆で殺し合います、プライマリーはこのアサルトライフルか対物ライフルを使います。セカンダリーはこのハンドガンです」


マサムネ「使い方はイーサンが教えてくれます」


イーサン「取り扱い方法は私が指導します、まずはこのアサルトライフルについてです。最初にこのマガジンと呼ばれる物に弾を入れていき、、、」


イーサンは一から説明していた。ただ、分解やメンテナンスはイーサンの一任となっている


エルザ「難しい」


イーサン「すぐに慣れますよ」


するとそこへ先生がやってきた。


オーウェン「これは素晴らしいアイデアですが流れ弾や跳弾で他人に危害がないように気をつけてください」


エウフェリア「では、参加者以外に当たれば消滅する弾を開発しましょう」


イーサン「それでは弾が調達できれば活動を始めます、今日のところは以上です」


イーサン、マサムネ、エウフェリア、ラフィア、エルザ、20人程集まった。


マサムネ「楽しみ」


自由時間は終わり、夕食の時間、食堂にいくとレティリアのファンクラブに入ったレティがいた。


マサムネ「レティはどうだった?」


レティ「下着姿にされた仕返しとして、みんなから手足を縛られて、気持ちいいことされた」


マサムネ「拷問だろそれ」


レティ「こういうの嫌いじゃない」


エウフェリア「何をされたのですか」


レティ「手足を縛られて身体の至るところをくすぐられた」


快楽と言う名の仕返しの、くすぐり拷問だが、この変態には拷問は効かない

結局、レティの声があまりにもやらしいかったため、それに気づいた会長が慌てて来て、止めた、それから話を聞いていた。


エリナ「なんでこうなった?」


メンバー「仕返しと、尋問」


レティ「気持ちよかったから構わない」


エリナ「模擬戦の仕返しは禁止行為です」


レティ「私には許可する」


エリナ「レティさんそれはやりすぎです」


レティ「あの快楽はたまらない、だけどそこまで言うなら仕方ない」


エリナ「助かります、で、尋問までやったのですか」


メンバー「強すぎたから」


エリナ「それはそれで尋問までしなくてもいいでしょう」


メンバー「聞いても、『身体を鍛え過ぎただけとしか言わないから』」


エリナ「それが答えならそれでいいじゃないですか」


メンバー「アンバランスな身体と堅さは、理解できない状況だから」


レティ「私にもそれしかわからない」


エリナ「せっかくレティさが入ってくれたので、このことにはこれ以上触れないようにしてください」


メンバーはレティに謝罪してきたが、レティは毎回のように一言多い


レティ「触るのは自由、いつでも触っていい」

痴漢を求める変態


エリナ「ダメです」


ファンクラブの入会初日にメンバーから襲われたレティ、会長の仲介で皆は納得し、ゴタゴタは収まった


エウフェリア「それなら大丈夫です、エリナさんはエルファルトの衛兵長の長女ですから」


ギルドの冒険者養成学校では国は違えど貴族としての権力を振り翳すことは固く禁じられている、エルザのようなメルクーリアの王女であろうと許さない。しかし、クルセイダーの要請は特例としての扱われる。


今晩はエウフェリアとラフィアは料理はしていない。毎晩のように、レティは美顔ローラーで全身のマッサージ、エルザは顔をマッサージ、翌日は休みだが、レティの筋トレ会から始まる。

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