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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1st シーズン 第一章 学生冒険者
33/297

第27話 乱入ですか?

五芒星闘技

イーサンとレティは順調に勝ち進み、準決勝に進出した。

レティの場合は堅すぎて武器を失った相手が降参して行くという始末だった。


イーサン「まさかナイフだけでここまでくるとは」

マイルズ「イーサンなら当然でしょ?」

マイルズはフェルマーの魔法にボコボコにされていた。

マサムネ「イーサンてそんなにすごいの?」

マイルズ「ナイフ持ったときの殺気が凄い」

最初に選出されたのはイーサンだった。

フェルマーもいた

イーサン「また魔導師ですか」

審判「位置について」

フェルマー「おやおや、この殺気はすごいねぇ〜」

審判「開始」

フェルマー「アルス•マグナ•デッドロック」

イーサン他、3人の参加者の動きを止めた。

フェルマー「お疲れ様でした」

動きを止められた参加者に一人一人挨拶をして行く

完全にバカにしている。

フェルマー「エクスプロージョンマキシマム」

爆発とともに

イーサンは場外に飛ばされた。

イーサン「あれは無理だ」

冒険者「クソッタレが!」

イーサンは戻ってきた。

マイルズ「やはり魔法には敵わない」

イーサン「まず近づけない」

エルザ「みんなお疲れ様」

イーサン「残りはレティさんだけですね、応援しましょう」

マイルズ「次はイーサンのトレーニング仲間か」

イーサン「レティさんとやると妙に気合いが入るし、筋肉の付き方が違う」

マイルズ「どう違う?」

イーサン「早く感じる」


しばらくして

準決勝第5試合にレティが選出された。

レティ「私を気持ちよくしてくれ」

冒険者たちは話をして、寄って集ってレティに攻撃したが全く効いてない。

レティ「刺激が欲しい」

冒険者「死ねクソアマ」

暴言を吐かれても気にしないレティは全く動かない

そして笑顔だった。

レティ「降参してよ」

冒険者「するわけないだろ」

レティはまた少しずつ相手の装備を切り取っていった。

観戦者1「服装まで剣聖レティリアにそっくりじゃん」

観戦者2「前の試合までは裸鎧だったから覚えてらいる。準決勝まで進んで、コスプレまでするとは、この女の子も中々強いな」

マサムネ「レティまた動いてない」

イーサン「堅さだけで、本当に優勝するのでは?」

しばらくして先生が来た。

先生「あれは本当にレティさんですか?」

マサムネ「レティですよ」

先生「一方的に虐められてるように見えますが」

マサムネ「レティが自分から言ってましたよ」

先生「レティさん変わってますね」

マサムネ「ドMすぎてなんかもう可哀想としか思えないんです」

先生も半分心配と半分期待、皆の期待通りに、レティは堅さだけで決勝に進出した。

レティ「勝っちゃった」

エルザ「みんな降参するなんてレティさんずるい」

マサムネ「憧れの人物に近づくためにいろいろ頑張ってるのか」

レティ「そうレティリアみたいになりたい」

エルザ「僕も強くなりたい」

レティ「一緒に身体を鍛えるか?」

エルザ「そんなお腹は嫌」

レティ「気持ちよくなれる」

変な理由でエルザを巻き込もうとする。

エルザ「気持ちよくなれるなら僕もお腹を鍛える」


エルザもレティの筋トレの被害者になってしまった

しばらくして決勝戦が始まった。

レティとフェルマー、冒険者2人と着物の女性、

突然冒険者が叫んだ。

冒険者「殺人鬼め」

着物の女性「なんの事ですか?」

冒険者「とぼけるな藤島トキ」

会場はパニックになった。殺人鬼が紛れていた。

毒塗りの簪の殺人鬼、藤島トキだった。

瀧澤イトとは犬猿の仲。

トキ「あなた方にはここで死んでいただきます」

衛兵が駆けつけたが、試合が始まったいたため手が出せない。

冒険者は突撃したが倒された。

フェルマー「お先にどうぞ」

レティに勧める

レティ「逮捕です」

レティはそのまま歩いていった。

トキ「これはこれは剣聖の真似事ですか」

レティ「さぁ気持ちよくしてくれ」

するとパトリシアとジョセフィーヌが乱入してきた。

ジョセフィーヌ「あなただけは絶対に許しません、ここで灰になってもらいます」

ブチギレ女王

マサムネ「怖えー」

パトリシア「先ず私からです」

パトリシアはファントムソードを抜いた。最初から本気モードだった。

衛兵「これはまずい、皆を避難させましょう」

レティ「先越されちゃった」

衛兵によって観客は一時避難した。

マクシス「魔力の権威たる魔導師長が命ずる。

我らを守れ、アルティメットプロテクト」

フェルマー「彼の者の守護を解除せよリリース•ガーディアン」

近衛魔導団とマクシスの魔法障壁によって観客諸共囲まれ、フェルマーの魔法によって、トキのガーディアンは解除された。

パトリシア「全力で排除します」

パトリシアは剣を振ったが避けられた。

人前では攻撃が当たらない剣主

マシュー「おばさんは動かないで」

突然、マシューが現れて殺人鬼相手に瞬間接着剤を塗りたくった。トキは身動きが取れない。

パトリシア「助かります」

二度目の攻撃で魂を切り裂かれ、トキは倒れた。

ジョセフィーヌ「二度と復活出来ないようにします、魔力の権威たるエルファルト女王が命ずる、森羅万象の理を超え、かの者を完全に粛清せよ、シュプリームパージ」

ジョセフィーヌはとても怒っていた。


存在が完全に消去された。


ジョセフィーヌ「この度は私の監督不行き届きにより殺人鬼を参加させてしまうという結果になってしまいました、誠に申し訳ございません。しかしご安心ください、この殺人鬼は現時刻をもちまして完全に浄化されました」


パトリシア「これで安心できます」


女王の謝罪で終わった。


試合が再開された、最初の試合は無効となり4人で再開された。


マサムネ「あの殺人鬼と女王に何があった?」

エルザ「わかんない」

マサムネ「なんかめちゃくちゃキレてた」

エルザ「ジョセフィーヌお姉さんのあんな姿初めて見た」


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