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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1st シーズン 第一章 学生冒険者
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第8話 変態的発想

挿絵(By みてみん)


生徒を冒険者に預け先生はギルドに戻っていた。

すると、砂時計が動き出した

砂は落ちてしまい、レベル2の発令

うるさい号鐘が始まった。


先生「始まったか、とりあえず生徒のところに戻らないといけませんので、馬車を出してくれますか?」


担当者「なら急ぎましょう」


先生「助かります」

急いで向かった先生


パーティーとユリウスは

魔物を倒して拠点に戻って雑談してた


マサムネ「ジャンヌの新しい話、聞けてよかった、やっぱり変質者って強すぎる」


レティ「もちろんです。ジャンヌ様を超えるのは不可能です」


そして、先生が慌てて来た


先生「レベル2の発令です、急いで避難して、ユリウスは対処してください」


マサムネ「あっ、先生、遅いです、ユリウスさんが倒しました。」


ユリウス「あれこれありましたが、倒しました。」


先生「今回のは何でした?」


ユリウス「これです。」


先生「新種ですか?」


ユリウス「えぇ、こんなのは初めてです、ゾンビジャイアントスラッグとよんでみましょう。」


マサムネ「新種ですか、」


先生「ギルドに詳しく伝えてください。新種の討伐は高配当が期待できますから」


マサムネ「レティは結構頑張ったが、無報酬ではないでしょ?」


ユリウス「身体を張って止めてくれたから、死者を出さずに討伐できましたので、報酬を受け取る権利があります」


レティ「じゃぁもらいます」


先生「ではこのまま授業を続けて、終わり次第、ギルドに向かってください、私が話をつけておきます。夜ですから、奇襲に気をつけてください」


あの教師も今回は気が利くじゃないか。


ユリウス「マシューはどうする?」


マサムネ「知らない」


イーサン「規律違反ですから仕方ないです、」


エウフェリア「そろそろ夜ご飯にしませんか?」


ラフィア「うん」


一同「いただきます」

森の中にしては立派な食事


マシュー「ただ今」


マサムネ「あ、無事ですか?」


マシュー「無事どころかこれ、でかいゴキブリに襲われたから、接着剤塗って全部捕まえた」


マサムネ「これはすごい」


イーサン「どこをウロウロしてたんだよ」


マシュー「1番近い、他のパーティーを見てきた」


マサムネ「で、どうだった?」


マシュー「この量なら勝てると思う」


イーサン「ですが、このパーティーでの規律を守るようにしてください。」


マサムネ「いいよ別に手段がどうであれ勝てればいい」


イーサン「そうですね、ここは軍隊ではありませんし」


レティ「褒美って何かな?」


マサムネ「お金なら助かる、ここ卒業したあと、お金かかると思う」


エウフェリア「そうですね、魔法ではどうでもできないこともありますから」


エルザ「僕は卒業してもこのパーティーのままがいい」


レティ「私も同じ考え」


イーサン「付き合いの長い者は信用できます」


マシュー「俺は抜ける」


マサムネ「そうか、好きにすれば良い」


イーサン「止めないのですか」


マサムネ「人の人生だから他人があれこれ言えないし、あれこれすることもできない」


イーサン「人が減るのは悲しいですが、仕方ない部分もあります」


エルザ「僕は楽しいなら他は気にしない、けどマシューからもらったおもちゃ、これ使うと身体が今までにないくらい気持ちいいから、卒業しても出て行かないで」


マシュー「それは持ってていいよ、」


エウフェリア「何ですかそのやらしい物は、それはさすがに卑猥過ぎますよ」


マサムネ「卑猥なのかそれ、でもマシューそれ何に使う?」


マシュー「悪戯で誰かを恥ずかしい目にあわせる時に使う」


レティ「エルザ、私も貸してくれ」


エルザ「いいよ」


マシュー「使いまわしは良くないから、もう一個あげる、エウフェリアは欲しい?」


エウフェリア「わ、私は、そんなもの欲しくありません」

顔が赤いが、欲しいって顔してる


マシュー「じゃあレティにあげる」


レティ「感謝する」


マサムネ「おい!」


イーサン「マシューって何でも持ってるみたいだけど、そんな物まで持ってるのか、でもエルザもいつも通り自爆したな」笑って済む話か?


エウフェリア「卒業しても私はこのパーティーに残ります」


ラフィア「私も同じです」


ユリウス「イーサンもいろいろ大変だな」


イーサン「えぇ、おっしゃる通りです」


エウフェリア「もう寝ませんか?」


ラフィア「眠いです」


マサムネ「寝る場所を決めよう」


今更寝る場所を決めるのか、遅いぞ


エウフェリア「ハンモックを準備してます、魔法でラフと即席で編み込みましたが、使えると思います」


マサムネ「すごい、なんでもできるんだな」


イーサン「本当にすごいです、ありがとうございます」


エウフェリア「一応、個室化してます、音は聞こえますが、中は見えませからやらしいことはしても構いませんよ」


マサムネ「やるわけないだろ」


イーサン「また心外です、偏見ではありませんか」


エルザ「僕はここではやらないよ、声が出ちゃうもん」


レティ「そんなに気持ちいのか」


エルザ「うん、とっても気持ちいい」


レティ「快楽と恥辱を同時に楽しむには最高の状況、やらない理由がどこにある」


マサムネ「よし、取り上げろ」


レティ「さすがにこれは冗談です、多分」


イーサン「多分てなんだ」


マサムネ「俺はもう寝る」


一同「おやすみなさい」

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