第119話 助けた人chapter4
しばらくして開店前に女王たちが帰ってきた。
アフネス「お帰りなさい」
ジョセフィーヌ「お世話になりました」
パトリシア「結局どうでしたか」
エミリア「ありませんでした」
ミレリアル「ここはどうでしたか?」
パトリシア「女性を助けました」
エミリア「どんな女性ですか?」
パトリシア「エルフの女性です」
レティ「貧乳の人」
エミリア「それは聞いていません」
エルザ「やらしい精聖水で元気になったよ」
ラフィア「それとアフネスの下着の色はこれ以上は言わないことになりました」
ジョセフィーヌ「どういう意味です?」
ラフィア「個人の自由としてです」
パトリシア「脱ぐ事も同じようにしました」
アフネス「私は何も言ってません」
ジョセフィーヌ「嘘です」
エルザ「ずっと前のラフィアみたいに胸を大きくすればいいじゃん」
ジョセフィーヌ「アフネスがやらしいことに目覚めたのですね」
ラフィア「そうみたいです」
エミリア「ところでその女性はどちらです?」
エルザ「呼んでくるよ」
エルザは2階に行った。
そしてローブのエルフの女性を背負って降りて来た。
エミリア「エリザベス姉さん?」
女性「はて?」
ジョセフィーヌ「エリザベス様ですよね?」
エミリア「声はエリザベス姉さんです」
レティ「本当?」
そしてエティがやってきた。
エティ「多分エリザベス」
レティ「やっぱり」
エミリア「確かめる方法は、、、」
レティ「身体は調べた、エミリアと同じ」
セクハラで確認された。
女性「記憶が無いんです」
エミリア「でもなんで生きてるのですか?」
女性「わかりません」
エティ「多分、エミリアに加護を授けたから」
レティ「多分それは違う、混血されて自己再生が発動したと思う」
エミリア「私は自己再生があるんですか?」
エティ「混血されたらたまに自己再生ができるようになる」
レティ「マサムネも自己再生がある」
エウフェリア「私にはそんなものありませんよ」
レティ「エウフェリアは多分、魔法が強化された」
エティ「人それぞれ違う、無い人もいる」
マサムネ「ガチャかよそれ」
イーサン「私も自己再生欲しかったです」
ジョセフィーヌ「私に自己再生があれば自ずとディアンヌを生き返らせる事ができると、、、」
レティ「そう、でもジョセフィーヌには無い」
ミレリアル「エルナだって、、、」
エルザ「じゃあエリザベスさんはアンデットなの?」
エティ「だから、アンデットは違う、アンデットはここに入ると浄化される」
エミリア「とにかく、記憶が戻るまでの辛抱です」
エルフの女性は2階に行った。
マサムネ「朝食は食べましたか?」
エミリア「まだです」
マサムネ「今日はイトさんのカツカレーです」
ジョセフィーヌ「スパイシーな香りの正体ですか?」
レティ「そう、美味しい」
エウフェリア「準備はできてますよいつでも構いません」
レイチェル「私が運びます」
ラフィア「いえ、私が運びます」
マサムネ「運びます」
パトリシア「いいえ、私が運びます」
レティリア「私が運びます」
エルザ「僕が運ぶよ」
アフネス「では私が運びます」
「どうぞどうぞ」
アフネスが運んだ
エミリア「楽しそうですね」
エルザ「今のはマサムネが教えてくれたよ」
エミリア「アフネスに手伝っていただく方法なのですね」
パトリシア「そうでもしないと、アフネスは手伝いませんから」
ラフィア「足滑らすと言って、逃げます」
マサムネ「そうか、、、摩擦力の違う靴でも作ろうか、、、」
イーサン「では手伝います」
レティ「アフネスとエッチしてくる」
アフネス「勘弁してくださいよ」
パトリシア「揉み解すついでに身体を調べていただけるのですよ」
レティ「この前のは服着てたからわからなかった」
エミリア「この前のとは?」
レティ「アフネスを濡らした」
エウフェリア「アフネス女王はやったのですか」
ラフィア「ずぶ濡れだった」
エウフェリア「そんなに濡れるのですか?」
ラフィア「濡れて下着が透けてた」
エウフェリア「そこまで濡らすことが出来るのは羨ましいです」
レティ「多分エウフェリアの思ってることとは違う」
アフネス「言わないでください、恥ずかしいです」
女王たちの朝食が始まった。




