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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
120/297

第114話 羽ですか?

閉店するとアフネスは買い物に出て行った


アフネス「お買い物に行ってきます」


ラフィア「では私もついていきます」


パトリシア「行ってらっしゃい」


ジョセフィーヌ「お気をつけて」


一方でマサムネたちは、、、


マサムネ「タイヤ変えたいけど」


イーサンはタイヤのナットを緩めた


イーサン「どうやって持ち上げます?」


マサムネ「ジャッキとか無い?」


イーサン「ありませんでした」


そこへ、、、


エルザ「僕が持ち上げるよ」


そして、、、


パトリシア「手伝います」


ミレリアル「私も手伝います」


怪力の3人はマイクロバスを傾けた


パトリシア「アフネスは逃げましたね」


エルザ「あの人ずるいよ」


ミレリアル「意外にも重いですね、これ」


イーサンはあっという間にタイヤを変えた


マサムネ「めっちゃ早い」


イーサン「えぇ、個人的に訓練してましたから」


マサムネ「すごいです」


イーサン「まだまだですよ、それに女性たちに力仕事をさせるなんて最低です」


そこへ、、、


マサムネ「そろそろ鍛えないといけないか、、、」


イーサン「そうですかね?、、、」


レティ「それならレティーナと一緒に強化してあげる」


マサムネ「頼む」


レティ「対価はエッチでいい」


イーサン「それならお得ですよ」


マサムネ「いや、それとこれは違う」


レティ「はい」


マサムネは勝手に身体強化された。


マサムネ「バッキバキの腹筋とか恥ずかしい」


レティ「対価はエッチ、マサムネは連れて行く」


イーサン「あとは任せてください」


パトリシア「頑張ってください、レティーナさんはとても激しいですから」


エルザ「レティーナさんは気絶するまで激しくすると逃げれるよ」


ミレリアル「レティーナさんとやったのですか?」


パトリシア「エルザさんは襲われてましたよ」


エルザ「僕が寝ていたら上に乗ってきた、終わるまで逃がさないって言われたから気持ちよくしてあげたら気絶したよ」 


さらに、、、


レティリア「マサムネだけずるい」


レティ「一緒にする?」


レティリア「一緒したい」


パトリシア「おやおや、マサムネさんレティリアを任せましたよ」


マサムネ「変態痴女3人とか勘弁」


レティ「いいそれ、もっと言って欲しい」


エルザ「レティ姉さんは罵倒されたいの?」


マサムネ「罵倒されて興奮する変態強姦魔」


レティ「いいそれ」


マサムネ「やめろ」


レティ「手遅れ」


レティリアとレティに引きずられて行った。 


夕食の時間になった


エウフェリア「今日はエミリア様と一緒に料理しました」


エミリア「私もほとんど自炊ですから」


パトリシア「とてもいい匂いがします」


そしてアフネスが帰ってきた


アフネス「アフネス戻りました」


ラフィア「ただいまです」


パトリシア「逃げましたね」


アフネス「はい?」


パトリシア「マサムネさんたちのお手伝いからです、3人しかいなかったのですごく重かったです」


ラフィア「どうせアフネス女王は非力だから」


アフネス「非力ではありません」


エティ「エルザより非力」


エルザ「僕の方が力強いの?」


パトリシア「それにしてもこんな時間まで何をしてたのですか?」


ラフィア「服を買ってあげました」


アフネス「着替えてきます」


パトリシア「ここで辱めを受けながら着替えてください」


アフネス「嫌です」


パトリシア「お手伝いをサボった者に拒否権はありません」


ラフィア「だそうですよ」


アフネスはその場で脱ぎ捨てた


ラフィア「赤色の下着ですか、、、」


クスクスと笑っていた。


パトリシア「意外にも赤ですか」


アフネス「赤で何が悪いのですか」


パトリシア「色欲が無いとかいいながらも挑発的な下着です」


アフネス「いいです、わかりました、これは脱ぎ捨てます、ラフィア女王と同じ物にします」


煽られて狂ったアフネスはその場で下着を脱ぎ、ランニングウェアを着た


エミリア「恥じらいもないのですか?」


ラフィア「この変態、女王のくせに他人の面前で全裸になるとは言語道断」


アフネス「これは、、、」


ラフィア「いい訳ですか?」


アフネス「いえ」


ドMのアフネスは散々言われたが逃げ出す事も無く

その場で服を着た


アフネス「エミリア様のコスプレです」


エミリア「翼までつけなくても」


ラフィア「最近、町ではエミリア様のコスプレが流行っているようです」


ミレリアル「綺麗だと思いますよ」


アフネス「嬉しいです」


パトリシア「エミリア様のを着れば誰だって綺麗です」


エミリア「この感覚、よくわからないですか恥ずかしいです」


パトリシア「女は全員でアフネスの真似をしませんか?」


ジョセフィーヌ「わかりました、そのよう致しましょう」

やる気が違う女王たち


エルザ「僕も着ていいの」


ミレリアル「明日の朝に買いにいきましょう」


エミリア「でも、この服が有名になったのは嬉しい限りです」


しばらくしてレティとレティーナがレティリアとマサムネを引きずって出てきた


レティ「エミリアの羽、落ちてた」


エミリア「申し訳ありません」


レティーナ「換羽期でしょ?」


エミリア「しっかりと管理していたつもりですが、、、」


レティ「欲しい人?」


エウフェリアは真っ先に手を上げた


ラフィア「何でリアが、、、」


エウフェリア「こんな綺麗な白い羽はそう簡単には貰えませんよ、それにエミリア様のとなるとレア物です」


エミリア「それをどうするんですか?」


エウフェリア「イヤリングにします」


レティ「エミリアはそれで良い?」


エミリア「私の羽ですよ、恥ずかしいです」


ララティリア「流石にそれは頂けません」


レティ「陰毛と同じ?」


エミリア「それとは違います」


エウフェリア「それは◯ン毛ではありません」


ララティリア「何てこと言うんですか」


エミリア「もういいです、お好きにどうぞ」


エウフェリア「頂けません」


レティ「私がもらう」

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