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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
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第109話 大丈夫ですか?(2)

トレーニングが始まった


エルザ「僕、あまり寝れなかったじゃん」


パトリシア「レティーナさんと姉さんが一晩中エッチしてたおかげで寝れませんでした」


トリニティ「毎晩こんな感じですか?」


エミリア「毎晩ではありませんが」


エウフェリア「姉さんも変態なんです」


リーファ「レティさん、、、」


レティ「エウフェリアはイーサンと昨日やってた」


エウフェリア「また妊娠したかもしれません」


レティーナ「エウフェリアはイーサンを襲った」


エミリア「ついに強姦ですか」


エウフェリア「姉さんの真似をしただけです」


イーサン「レティさんはお酒を使いますが、リアはそのまま跨ってきました」


ラフィア「姉さんはそこまで強引じゃない」


レティーナ「そういう強引なエッチは嫌い」


エウフェリア「待ちきれないんです」


レティ「順序がある、イーサンがかわいそう」


ミレリアル「エルザはまだ寝ていてください」


エルザ「お見送りに来ただけだよ」


エミリア「レティーナさんと運動するのが楽しみです」


トリニティ「先ずは何からですか?」


エミリア「走りからです、日に日に増えています、今はギルドの境界線を100周全力です」


リーファ「はぁ、、、」


思わずため息が漏れた


アフネス「おやおや、ため息ですか、ドライアドも運動不足ですね」


パトリシア「アフネスは見た目だけ、中身はポンコツ」


ラフィア「私ならパトリシアさんも担げますよ」


パトリシア「私も2人を肩で担げます」


アフネス「私にはできません」


ジョセフィーヌ「そんな筋肉を付けて非力なシールダー」


アフネス「疲れているだけです」


ラフィア「また言い訳」


パトリシア「学習能力が鳩なみです」


アフネス「それは、、、」


ラフィア「言いたいことでも?」


アフネス「ありません」


リーファ「鍛えます、パトリシアさんを抜けるように立派な筋肉にしてみせます」


トリニティ「わかりました、リーファと勝負です」


レティ「これあげる」


やらしい精聖水を取り出した。


エミリア「最初の被験体ですか、、、」


レティ「そう、広告塔になってもらう」


エリナ「リーファまで、、、」


レティ「エリナはやる?」


エリナ「やりません」


レティ「これ飲んで運動すれば良い」


エリナ「一回だけです」


全員がやらしい精聖水を飲んでトレーニングが始まった。


アフネス「ふぅ~」


かなり疲れたアフネス


トリニティ「次は?」


レティ「つま先を壁に掛けて宙吊りになる、お腹に力を入れてつま先を触る」


トリニティ「バキバキの腹筋の理由がこれでしたか」


エミリア「この後のやつが1番効果的ですよ」


喋りながら腹筋を鍛える余裕そうなメンバーと疲れ果てたアフネス

クルツは身長が足らずにできなかった


ラフィア「また途中で離脱した」


アフネス「体がボロボロです、疲れが取れません」


レティ「エッチすればいい」


アフネス「それは断固拒否です」


ラフィア「アフネスはエッチはしない」


パトリシア「未経験はアフネスだけですよ」


アフネス「冗談ですよね?」


パトリシア「本当です」


レティーナ「トリニティもリーファもエリナもやってた」


リーファ「言わないでください」


トリニティ「何で知ってるのですか?」


レティーナ「私にはわかる」


アフネス「ラフィア女王は?」


レティ「酒を使ってマサムネにやらせた」


ラフィア「知らない間にマサムネさんとはやったことになっています」


パトリシア「やるの?」


レティリア「やらないならそれでいい」


エミリア「決めなくてもいいと思いますよ」


アフネスの答えは拒否だった。

それからプランクが始まった。


トリニティ「これ、しんどいです」


リーファ「腹筋崩壊、もう無理です」


早々にダウンした。


エリナ「腹筋鍛えるの楽しいです」


ラフィア「私と同じ考えになった」


レティ「そう、それ、このお腹の痛みが気持ちいい」


ジョセフィーヌ「体型を維持するのも楽ではありません」


ミレリアル「えぇ」


しばらくして腕立て伏せが始まった。


リーファ「もう、体が上がりません」


そしてアフネスはうつ伏せで倒れた


イーサン「アフネスさん大丈夫ですか?」


アフネス「このくらい、、」


起き上がろとして倒れた。

顔は真っ赤になっていた。

イーサンはおでこを触った。


イーサン「すごい熱ですよ、本当に大丈夫ですか」


ラフィア「アフネスは風邪ひいた」


ジョセフィーヌ「あらら、シルフィードが風邪を引くなんて前代未聞です」


ララティリア「聞いたことありません」


イーサン「本当に普通の風邪ですか、、、」


イト「スペイン風邪ではありませんか?」


イーサン「薬はあるのですか?、このままではアフネスさんは死にますよ」


ラフィア「病気で死ぬ女王、愚か者でいいのですか?」


アフネス「それはいやです」


掠れた弱々しい声だった。


エティ「ずっとパージやってたら良くなる、でもやる方が疲れる」


ラフィア「わかりました、私がやります」


ラフィアは病人を抱えて診療所に行った。


アフネス「忝い」


ラフィア「喋らない、病人らしくして?」


その頃残されたメンバーは、、、


ジョセフィーヌ「心配です」


パトリシア「アフネスなら心配ありません、アフネス復活とか言って戻って来ますよ」


イト「だといいのですが、、、」


パトリシア「死んでもらったら困ります、ラフィアさんではダメです」


ジョセフィーヌ「無事を祈りましょう」


エミリア「私には知識がありませんので今はそれしかできません」


レティーナ「こういう時、アティーナならどうする、、、」


レティ「知らない」


エティ「アティーナにも何もできない」


アフネスは運ばれて、トレーニングは終わった。

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