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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
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第108話 運動不足ですよ?

夕食が始まった。


パトリシア「私がつくりました」


ラフィア「手伝いました」


相当な量の料理だった、


マサムネ「今日はリーファさんのお祝いです、パフェをつくります」


エルザ「久しぶりのパフェ」


エウフェリア「学生の時以来です」


ラフィア「美味しい」


リーファ「パフェって何?」


レティ「特別な時しか作らない、甘い食べ物」


パトリシア「私も食べたことはありません」


ジョセフィーヌ「同じく」


エミリア「その、、、ソフトクリームとの違いは何ですか?」


エルザ「ソフトクリームより豪華だよ」


エウフェリア「特別な贅沢品です」


マサムネ「そうか、ここでは贅沢品か、、、」


パトリシア「贅沢品といえば最近はミルクチョコレートが有名ですが」


マサムネ「まぁ、それを超える美味しいものを作ってみます」


ラフィア「手伝います」


エウフェリア「手伝います」


イト「パフェはたしか、西洋の食べ物でしたよね?」


マサムネ「個人的には和菓子が好きですが、、、」


レティーナ「甘い物はあまり食べたことない」


レティ「レティーナにも作ってよ?」


イーサン「和菓子ですか、、、」


マサムネ「じゃあケーキも作る」


イト「いいんですかそんな高価な物を」


マサムネ「今日はパーティーです」


トリニティ「私も参加させてください」


レティ「既に参加済み、でもクルツが居ない」


クルツ「ここに居ますよ」


レティ「どこ?」


レティーナ「テーブルの下にいる、私の股間を触っている」


レティリア「無礼者クルツ、その身長、短くしてくれる」


パトリシア「これ以上短くしたら戦えませんよ」


レティリアはトリニティの剣を抜きクルツの足に押し当てた。


マサムネ「パワハラ剣聖」


レティリア「パワハラ剣聖、それいい」


レティーナ「私が触らせた」


ジョセフィーヌ「姉さんより滅茶苦茶です」


レティ「そう、滅茶苦茶、レティーナたちはいつもどこか触ってる」


エルザ「変なの~」


レティーナ「変じゃない、これが普通」


マサムネたちはパフェを作り始めた。


マサムネ「できましたよ」


アフネス「配ります」


アフネスは足を滑らせてケーキをぶっ飛ばした。

するとエティは魔法を使い、ケーキを無事に受け止めた


エティ「はい、無事」


ラフィア「私と同じ」


パトリシア「アフネス、慌て過ぎ」


ララティリア「落ち着いてくださいね」


アフネス「落ち着いてます」


パトリシア「シールダーなのに足腰が弱い、ご老体ですね」


レティ「運動不足」


マサムネ「多分、つまづいただけですよ」


アフネス「この段差でつまづいただけです」


ラフィア「言い訳は最低です」


エミリア「意外にもバランス感覚が悪いのですね」


レイチェル「バランス強化しましょう」


レティ「要らない」


エルザ「毎日の運動でいいと思うよ」


トリニティ「毎日の運動ですか?」


エミリア「参加します?」


イーサン「ドラゴンフラッグの逆さま宙吊りバージョンですよ」


トリニティ「体験します」


パトリシア「おかげさまで皆様、腹筋がバキバキに割れてますよ」


マサムネ「俺は違います」


エウフェリア「私は諦めました」


イト「私はそういう事には興味ありません、ハニートラップする時に邪魔になります」


トリニティ「スレンダーでくびれがあればそれで構いません」


レティ「皆んな着替えて?」


エミリア「わかりました」


レティ「トリニティのもある」


トリニティ「ありがとうございます」


リーファ「私、そんなお腹は恥ずかしいです」


レティ「女王は皆んな私みたいなお腹」


エリナ「それなら仕方ないです、頑張ってください」


レティ「明日からランニングウェアでやる、みんなのは買ってきた」


全員が初めてランニングウェアになったが、、、サイズがめちゃくちゃだった


エルザ「これ、胸とお腹が出ちゃうよ」


ジョセフィーヌ「大きな胸では仕方ありません、私はお腹が露出してしまいます」


エミリア「綺麗なくびれと引き締まったお腹ですね、」


リーファ「エミリア様も見事な上半身です」


ミレリアル「エルザが着るとそういう服もやらしいですね、でも妊娠中は安静に」


マサムネ「そう」


エルザ「僕、恥ずかしいけどそう言ってもらえて嬉しいよ、言われた通り安静にするよ」


レティーナ「やっぱり私はやらない」


エティ「何で?」


レティーナ「エッチしたい」


レティ「イーサンとやれば?」


イーサン「何故、私と?」


レティ「エウフェリアとしばらくやってないから」


レティーナ「イーサンはだめ、マサムネより小さい」


エウフェリア「イーサンのより大きいのですか?」


レティ「そう」


エウフェリア「イーサンのでさえ、大きくて痛いのですが、それより大きなものだと悶絶しますよ」


ラフィア「リア変態」


リーファ「エウフェリアさんって変態なんですね」


エウフェリア「イーサンのは渡しません、私だけのものです」


イーサン「リア以外とはやりません」


レティーナ「わかった、今夜のお菜はマサムネで」


マサムネ「断固拒否する」


それから女性陣はレティに押し込まれて全員が風呂に入った。


レティ「レティーナも出汁、リーファもトリニティもエリナも皆んな出汁」


レティーナ「これ素敵、この考えは無かった」


エティ「姉さんの発想」


レティ「皆んな強くなれる」


ジョセフィーヌ「何という恥辱の限り、、、ですが姉さんにそんな事させて私だけやらない訳にはいきません」


アフネス「最低です」


エミリア「ですがアフネスは拒否しませんでしたよね?」


アフネス「拒否しました」


レティ「アフネスは拒否してない」


ジョセフィーヌ「姉さんの方が正しいです」


アフネス「いいえ、私は確かに拒否しました」


ラフィア「でも周りに流される」


パトリシア「拒否してないのに拒否したと言い張り、口だけで行動を起こさなかった」


ラフィア「アフネスは言い訳だけしかしない」


アフネス「もう、、、」


マサムネ「アフネスさんかわいそう」


エルザ「アフネスさんいい人なのに、、、」


アフネス「私の主張が足りませんでした」


それからパージによる水の浄化が始まり、再生水が完成した。


レティ「やらしいお水 最上位」


エミリア「本当に最上位ですね」


レティ「聖水や極みよりすごい」


エミリア「いくらです?」


レティ「銀貨2枚」


マサムネ「精聖水」


レティ「それいい、やらしい精聖水にする」


レイチェル「やりたい放題です」


エウフェリア「イーサン、今夜も子作りで気持ちよくしてください」


ラフィア「リア、やっぱり変態」


パトリシア「イーサン、頑張ってください」


イーサン「リアの為に、、、」


マサムネ「なんかイーサンもかわいそう」


エリナ「レティさん、、、」


ジョセフィーヌ「リーファさん、国王代理は決まりましたか?」


リーファ「いえ、まだです」


ララティリア「パートナー探し頑張ってください」


それからレティーナはレティとエティと深夜までやらしい事をやっていた。


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