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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
112/297

第106話 1番ですか?

朝食が始まった。


エティ「私、お金を稼ぐ」


レティ「何する?」


エミリア「何をされるのですか?」


エティ「生命保険」


マサムネ「ふざけんなよ」


パトリシア「素敵ですね」


レティ「保険じゃない、補償」


レイチェル「いくらですか?」


皆んな静まり返った


エティ「銀貨5000枚」


マサムネ「まぁ、それで死なないなら安いだろう」


エミリア「私は最初の顧客です」


金貨を取り出した。


エティ「お釣り無い」


ジョセフィーヌ「では私が最初の顧客です」


銀貨の入った袋を取り出した


エティ「確かに」


エティ「契約、ジョセフィーヌの身体はこのエティが補償する」


ジョセフィーヌの身体が光に包まれた。


エティ「エミリアの番」


それから女王たちは支払った。


ミレリアル「エルザもやっていいのよ」


エルザ「僕、姉さんやエティさんと居ればそれで安心だもん」


レティ「ありがとう、チューする」


エルザ「いいの?」


舌を入れる濃厚なキスをした。


ミレリアル「羨ましい限りです」


マサムネ「まぁ、個人的には自己再生で、それで充分です」


ジョセフィーヌ「女王は死んではいけません」


エミリア「民の守護の要ですからそうなりますよね」


ララティリア「義務ですから文句は言いません」


アフネス「死んだ女王は義務を果たせなかった愚か者です」


ラフィア「私は愚か者?」


アフネス「いえ、、、戦いと事故は別です」


エウフェリア「何ですかその言い訳は」


ラフィア「言い訳はしない」


アフネス「しません」


ジョセフィーヌ「私の国では亡くなった女王は愚か者とは言いませんよ」


レイチェル「考え方の違いですか、、、」


ミレリアル「まぁ巨人族は寿命があるので死は運命ですから」


エルザ「姉さんに混血されたら不老種だってよ」


ミレリアル「そうなんですか?」


レティ「そう、寿命は無い」


パトリシア「姉さんには負担をかけすぎています」


レティ「負担は私が全て負う、いっぱい使っていい」


マサムネ「ドMすぎ」


レティ「マサムネは下も使っていい、いつでもグチュグチュ、好きな時に挿れていい」


イーサン「何てこと言うんですか」


マサムネ「遠慮なく」


エウフェリア「変態ですか?」


イト「盛んな年頃ですね、私にもそう言う時期はありました」


唐辛子を口に押し込んだが、、、

特に暴れる事もなく汗を垂らしていた。


レティ「美味しい」


マサムネ「美味しいならいい、今度、山葵を買ってくる」


パトリシア「あれは、、、美味しくなりますよ」


イト「薬味ですね」


レティ「山葵欲しい」


どう言うものか分かってなさそうだが、即答だった。


パトリシア「刺激が欲しいのですか?」


エウフェリア「私も刺激が欲しいです」


レティ「私は気持ちいい事したいだけ」


ラフィア「リアの刺激は満たされない」


ララティリア「イーサン、エウフェリアの欲求を満たして上げてください」


レティ「欲求不満、エウフェリアは性欲しかない」


エルザ「僕も気持ちいいことしたいよ」


パトリシア「ではエルザさん今日は一日中気持ちいいことやってあげますよ」


レティリア「手伝う」


マサムネ「仕事は?」


パトリシア「アフネスが頑張るので問題ありません」


アフネス「パトリシアの分まで余裕です」


ラフィア「パトリシアさんの方が力がある」


エルザはパトリシアに抱えられて2階に消えた


ミレリアル「人の娘を、、、それに妊娠中です」


ジョセフィーヌ「パトリシアに任せましょう」


レティ「あと数ヶ月でミレリアルはお婆ちゃん」


ミレリアル「お婆ちゃん、、、」


アフネス「きっと可愛い孫になりますよ」


ミレリアル「お構いなくどうぞ」


アフネス「折角の気遣いを、、、あーあ、傷ついた」


レティ「どこが傷ついた?」


アフネス「胸です、心が傷つきました」


レティ「マッサージしてあげる」


アフネスは押さえつけられてセクハラを受けた


ジョセフィーヌ「こんなところで姉さんにそんなことさせて、、、」


アフネス「姉さんから、、、」


ジョセフィーヌ「言い訳ですか、、、」


ラフィア「呆れた、」


アフネス「言い訳ではありません」


ミレリアル「どう見ても言い訳」


アフネス「どうすれば良かったのですか?」


ジョセフィーヌ「自分から誘えば良かったのです」


レティ「そう言うこと」


マサムネ「アフネスさんなんかかわいそう」


アフネス「お気遣いどうも」


エウフェリア「理不尽すぎます」


開店前になってエティが降りて来た


エティ「赤ちゃんはララティリアがお願い」


ララティリア「わかりました、喜んで」


エウフェリア「孫ですから拒否させません」 


ララティリア「孫です、エウフェリアにできなかった事はしっかりと、、、」


エティ「これ、エウフェリアの今日の一番搾り」


エウフェリア「何てこと言うんですか、それに搾った記憶はありません」


エティ「運動前にレティと搾った、エウフェリアに記憶はない」


ララティリア「私の娘を、、、」


エウフェリア「やってもらっている立場です、どうであれ文句は言いません」


ララティリア「エウフェリアがそう言うなら仕方ありません」


それから開店した、エティの身体補償と言う保険屋、レティの汚い料理はいつも通り販売されていた。


ミレリアル「エティさんが生命保険を始められました、費用は銀貨5000枚です、もし不運にも死んでしまった場合でも蘇生していただけます、回数は無制限となります」


大きなミレリアルがそう言うと冒険者たちは全財産を差し出した。


エティ「罪人の死は補償しない」


レティ「エティには負けない、しばらく銅貨3枚にするやらしいお水も銅貨900枚にする」


開店して早々に付近が混乱に陥った。


エミリア「姉さんたちはすごいですね、いろいろな国の人がいますよ」


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