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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
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第103話 再開しましたよ?

開店準備中だった


マサムネ「名前は決めた?」


エルザ「僕、女の子だったらミア、男の子だったらエリアスにしたい」


マサムネ「異議無し」


レティ「ミア、いい名前」


レティはエルザのお腹を触った。


レティ「元気な子供になるようにしてあげる」


そしてエルザは光に包まれた。


エミリア「来年は五芒星闘技ですが、、、」


ジョセフィーヌ「いえ、再来年です」


エミリア「そうでした」


アフネス「皆様は出るのですか?」


エミリア「当然です」


パトリシア「流石に出ませんよ」


レティ「どうせ誰も倒せない、それよりマサムネとエッチする」


イト「盛んですね、お元気で何よりです」


マサムネ「勝手にどうぞ」


ララティリア「私は出ませんよ」


ジョセフィーヌ「太陽種と混血された時点で強すぎます、このままではバランスを崩してしまいます」


ラフィア「私は出る」


アフネス「イリーネス女王が出られるのでしたら、私も出ます」


ラフィア「イリーネス、、、ラフィアと呼んでほしい」


エウフェリア「ラフでもいいでしょ?」


マサムネ「ラフだと裸の婦人とも聞こえてしまう」


ラフィア「私は裸は恥ずかしい」


毎日のトレーニングではタンクトップ、おっとり少女の顔してボディービルダーの体、ピチピチに貼りついた服から浮かび上がる見事な腹筋と背筋、鍛えられた肩と腕、それでも恥ずかしいらしい。


アフネス「ではイリーネス女王とお呼びします」


ラフィア「ラフィアと呼んでほしい」


エウフェリア「私と同じようにラフと呼びましょう」


エルザ「僕もラフって呼びたい」


ラフィア「構いませんよ」


エルザ「ありがとう」


レティリア「私も次は出る」


パトリシア「勝手にどうぞ」


マサムネ「せっかくだし、出ようと思う」


イーサン「姉さんから混血していただいたのに出ないのは愚か者です」


エウフェリア「私は出ません」


ジョセフィーヌ「私は出場致しません」


ミレリアル「同じく」


エルザ「何で?」


ミレリアル「相手が悪すぎるのですよ」


エルザ「わかった、僕も出ないよ」


イト「私は観戦いたします」


エミリア「壊滅したとはいえ油断はできません」


イト「承知の上です」


エウフェリア「壊滅したのですか?」


エミリア「エリミアのおかげです」


エウフェリア「エミリア様の妹さんですか?」


エミリア「そうです、エリミアは強いですよ」


ラフィア「エミリアさんとどちらが強いです?」


エミリア「私です」


しばらくしてエティが降りてきた


エティ「赤ちゃんは任せて?」


エミリア「お世話になります」


ジョセフィーヌ「お手数をおかけします」


レイチェル「感謝です」


エウフェリア「お願いします」


エウフェリアは哺乳瓶を渡した。


エティ「美味しくない」


エウフェリア「赤ちゃんのです、飲まないでください、恥ずかしいです」


エティ「美味しくなるようにしてあげる」


エティはエウフェリアの胸を目掛けて魔法を放った。


エティ「これで美味しくなる」


レティ「後から味見してあげる」


エウフェリア「イーサンにお願いします」


イーサン「勘弁してください」


即拒否した。


エウフェリア「仕方ありませんお願いします」


ラフィア「リア変態」


エウフェリア「赤ちゃんには美味しいものを飲んでほしいだけです」


エミリア「私は昼ごろに一旦上がってきます」


ジョセフィーヌ「同じく」


エティ「ところでみんな働くの?」


レティ「そう」


エティ「じゃあ店、大きくしてあげる、いいでしよ?」


エミリア「隣は既に空き家です」


エティが指を振ると店が増築された。


マサムネ「エルザは休んでいいよ」


エルザ「ごめんなさい」


マサムネ「謝るものではない」


エルザ「じゃあ僕、後から頑張るよ」


マサムネ「うん、今は休んで」


それから開店準備を始めて、ギリギリの時間で準備が終わった。

新商品は和食、エルザの代わりにミレリアルは大きくなって、呼び込みをやっていた。


ミレリアル「レティさん、いや、姉さんのやらしいお水の再販です」


アフネス「では制服に着替えましょう」


マサムネ「いつから制服決まった?」


エウフェリア「私がメイド服を提案しました」


女性陣はメイド服になった


イト「こういう西洋の服に憧れてしました」


マサムネ「皆様お綺麗です」


レティ「私は?」


レティリア「私は?」


パトリシア「レティリアだけ裸エプロンですね」


レティはバニーガールになっていた。


マサムネ「制服は勝手にどうぞ」


ララティリア「エウフェリア、可愛いですよ」


ラフィア「メイド服、いい」


パトリシア「母のお下がりしか着れませんでしたので、こういう服に憧れていました」


レティリア「母さん綺麗」


レティ「いっぱい鍛えて腕が太くなった、恥ずかしい」


ラフィア「姉さんは上半身の筋肉は私とほとんど変わりません」


レティ「身体補正を解除した」


マサムネ「喋らずに仕事しろ」


それから開店した。

変態バニーガール姉さんはゲロマズの料理を店先で裸エプロンのマブダチと販売していた。


レイチェル「姉さんとレティリアさん、ほとんど同じで見分けるのが困難です」


パトリシア「でも、姉さんの剣はファントムソードではありませんよ、あれは鞘と柄をくっつけただけです」


マサムネ「レプリカか、、、まぁ自称レティリアのファンらしいからそうなんだろうと」


パトリシア「そうですか、姉さんとレティリアはそんなに仲のいいのですね」


ラフィア「姉さんの眷属器の剣も見てみたい」


パトリシア「伝説的です、騎士なら全員見てみたいと思いますよ」


ララティリア「見てみたいです」


それから開店した。

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