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理不尽な全知全能とドMネキ  作者: WTF
1stシーズン 第ニ章 冒険者
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第102話 発情期でしよ?

昼過ぎになったところだった。

ベティがやってきた。

相変わらずミレリアルは鼻歌をやっていた。

リズムから察するにバッハのエールだろう。


ベティ「鎌見つかった」


大鎌を持っていた。


レティ「私のも?」


ベティ「無かった」


マサムネ「何それ?」


レティ「憤怒の剣」


エミリア「まさか!」


ジョセフィーヌ「単なる昔話だと思ってましたよ」


ベティ「聖戦は嫌、40年もエッチ我慢するのは嫌、1日だけでも辛いのに、、、」


レティ「眷属器は聖戦の後のいざこざで紛失した」


エミリア「本当ですか?」


レティ「クロードのせい」


エミリア「それはなんとも、、、」


マサムネ「じゃあ、それ探そ?いくつあるの?」


レティ「憤怒の剣、傲慢の盾、怠惰の槍、暴食の鎌

色欲の鎚、強欲の弓、嫉妬の斧」


アフネス「盾もあるのですか?」


ラフィア「私も手伝います」


レティリア「姉さんの剣、私もみたい」


パトリシア「その剣とこの剣はどっちが強いですか?」


ベティ「私たちの眷属器、本当の力を引き出すことができる」


パトリシア「あれで本当ではないのですか?」


レティ「そう、その剣以外は使えない、だからテーブルナイフ持ってる」


レティリア「私とは違う理由」


パトリシア「武器は税金が高いですが、食器類は安いですもんね」


ジョセフィーヌ「パトリシアさんのそれとは違う気がします」


エミリア「買えないのではなくてそれだけしか使えないことだと思います」


レティ「そう、それ以外の武器だと戦えない」


イーサン「ですが、私のライフルは使ってましたよね?」


ラフィア「そうですよ姉さん」


エルザ「何で?」


レティ「あれはスポーツ道具、武器では無い」


エウフェリア「そうだったのですね」


アフネス「それはそれとして全力で盾を探します」


レティ「お礼はする、だから手伝って欲しい」


エティ「私からもお願いする」


レティ「盾はエティの」


エミリア「では私も、正直なところ伝説の眷属器をみたいので」


レティ「弓はアティ」


エルザ「じゃあ、鎚は?」


レティ「それはラティ」


ジョセフィーヌ「槍はソティ様ですね」


レティ「そう」


マサムネ「対価は?」


レティ「搾り取ってあげる」


マサムネ「じゃあやらない」 


レティ「嘘、まだ考えてない」


レティリア「姉さんからのお礼、そんなものは要らない、姉さんとエッチしたい」


パトリシア「おやおや、盛んですね」


レティ「レティリアとはいつでもやってあげ、、、」


レティリアはベティに連れて行かれた。


パトリシア「私も加わります」


パトリシアも訓練部屋に入って行った


イト「やはり、この世界の神的存在なのですね」


マサムネ「ですが、どうやらこの世界に神という言葉が存在しないらしいです」


イーサン「私は無宗教です、でもレティさんのあの強さを奉る理由には理解できます」


エミリア「レティさんと一緒に居れば死ぬことはありません」


レティ「そういうこと、私はこれ以上。大切な人を失いたくない」


エルザ「僕も失うのは嫌だよ」


レティ「でも、その前に、レティさんと呼ぶのはやめてほしい、レティでいい」


エミリア「わかりました、姉さんとお呼びします」


ジョセフィーヌ「私も姉さんとお呼びいたします」


全員から姉さんと呼ばれるようになった。


マサムネ「姉さん」


そう言うと無言のまま部屋を出て行った。

しばらくして、レティはスク水を改造したバニーガールの服を着てきた。


レティ「マサムネは夫、姉さんじゃない」


マサムネ「仰せのままに」


レティ「違う」


マサムネ「わかった、いつも通りでやる」


エミリア「姉さんは発情期ですか?」


イト「ウサギは四六時中発情期と聞きます」


エウフェリア「発情してるのてすか?」


レティ「エウフェリアも発情期でしょ?」


エウフェリア「発情期ではありません、前にも言ったとおり、ムラムラが収まらないだけです」


ラフィア「だからって姉さんみたいにエッチするのは間違い」


エウフェリア「どうやって収めるのですか?」


ミレリアルと音楽を楽しむララティリア、突然振られた。


ララティリア「何と?」


レティ「エウフェリアがムラムラを抑えたいらしい」


ララティリア「私みたいにひとりでやってください、イーサンがかわいそうです」


エウフェリア「わかりました、ひとりでやります」


エルザ「僕のあげるよ」


エウフェリア「いいんですか?」


エルザ「僕、もうそれ使わない」


ララティリア「何ですかそのやらしい物は?」


エルザ「これは顔を気持ちよくするものだよ」


ララティリア「それとこれと何の関係があるのですか?」


エルザ「エウフェリアはずっと前にこれでエッチの練習やってたよ」


エウフェリア「恥ずかしいです」


エルザ「発情期なんでしょ?」


エウフェリア「発情期とは言わないでください」


ラフィアはクスクスと笑っていた。


アフネス「発情期とは言い過ぎです」


ラフィア「リア絶倫」


アフネス「発情するという感覚はわかりません」


レティ「ラフィアは私とやった」


ラフィア「そ、それは単なる強姦です」


マサムネ「発情強姦魔に鉄槌を!」


レティ「それいい」


エミリア「姉さんの呼び方はたくさんありますね」


アフネス「姉さんには罵倒するような愛称しかありませんが、、、」


マサムネ「レティが罵倒されて嬉しいなら罵倒するしかない」


レティ「罵倒してほしい」


ラフィア「マゾの絶倫の変態女」


エルザ「ひっどーい」


マサムネ「それくらいが丁度良いと思う」


レティ「ラフィア好き、いや、イリーネス好き」


イト「いいんですかそれで、、、」


レティ「これでいい」


エルザ「いつから始めるの?」


マサムネ「今はまだ」


エミリア「今はまだできませんよ」


ジョセフィーヌ「エルザもゆっくりでいいのよ」


エルザ「僕、早く子供、産みたい」


マサムネ「急がないからのんびりいこ?」


エルザ「わかった」


少しばかり残念そうだった。


エミリア「明日から店の再開ですね」


それから店に戻った。

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