史上初の女子中学生A級棋士魔法少女藤田ミサキ参上 いざ尋常に勝負っ
東京某所での死闘からまた一年がたった。あの日から一本松ミユキは突然消息をたった…。
それからいったい何をしていたのか…。
半年後彼女は大阪にいた。それから大阪に落ち着き彼女は将棋センターなどで真剣師として賭け将棋を始める。それからまた半年、大阪で彼女を知らないものはいない…
「伝説の真剣師一本松ミユキだ」
「今まで賭け将棋で100戦無敗らしい」
「プロの棋士を10人以上倒したらしい」
「賭け将棋で2000万円以上稼いだらしい」
パドック能力を使い連戦連勝。大阪新世界を風をきって歩く一本松ミユキ(12)さらに魔法少女としてもギャンブラーとしても真剣師としても力を付け続ける脅威の12歳の女の子…。
「おいっ自分一本松ミユキやろ。うちと勝負しようやないの」
モード系ボブヘアーの童顔で可愛らしい女の子である。
うち藤田美咲(14)っていうねん。うちも将棋得意やんか♪。勝負しようや。
「あっあいつ藤田美咲だ。あの最年少プロ棋士の」
「そうやねん。うちただの女子プロとちゃうねん。四段の棋士としてプロ入りしとんねん。」
「うち、女性初のプロ棋士でいまA級棋士なんやで」
常軌を逸した出世である。14歳の女子中学生が四段の棋士としてプロ入りし、今は羽生名人と戦える可能性のあるA級リーグで戦っている。」
「うちは藤田美咲八段、またの名を将棋魔法少女藤田ミサキいうねん♪魔法勝負せんかい一本松ミユキ」
「真剣師一本松美幸こと賭博魔法少女一本松ミユキ。イザ尋常に勝負っ」
大阪新世界で超天才棋士魔法少女藤田ミサキと対決だ。




