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激突 一本松ミユキ対大溝レイナ 喧嘩の後は最高の飲み友達(ジュースだけどね)

「相手にとって不足はないわ。かかってきな」

「…もういったわ」

ぽたっぽたっ…ミユキの指から血がっ

「ふふふっ任侠魔法オトシマエっとりあえず指一本落としたわ」

「きゃああいたいっあたしの指がっ」

ミユキの小指が一本落ちた。これが任侠魔法オトシマエ。相手の指を落とす。ミユキ並みの使い手は一本落とすのが限度であるが、B級程度なら全部の指を一瞬で落とせる。

「まだまだ行くわ、任侠魔法ドス地獄」

魔法で生み出された無数のドスがミユキを襲う。

グサグサグサグサッ

「賭博魔法って間に合わないっ」

体中から血を流すミユキ。やっぱりMGPの差はぬぐいきれないのか…

「ふふふっやっぱり魔力の差は歴然ね、死にな、このドサンピンのクソガキ。

絶体絶命の一本松ミユキ…だがっ

「くっくっくレイナちゃんあんたバカだろパドックの使い手のあたしがこんなに無防備にずたずたになるわけないじゃん。あたしはこの垂れ流す血で結界を書いていることに気がつかないなんてね、競馬魔法魔界ターフ地獄っ」

あたり一面が魔界のターフに包まれた。ミユキは自分の血で書いた結界で魔界の競馬場やカジノを呼び出すことができる。

「くっくっくレイナちゃん♪魔界の芝はね獲物を死ぬまで締め付けるの、死にたくなければギブしな」

魔界の芝生がレイナに襲い掛かる。

「チクショウ、こんな芝にまけるわけねえだろうがよ。任侠魔法ハジキ乱れうち

パンパンパンっ芝は蹴散らされた、が無限に生えてくる。そしてレイナを締め上げる。

「ぐっぐっぐるじい。死ぬっ死んじまう。ギブアップあたしの負けだ」

「最初からそういえばいいじゃん♪。(くっあと少しであたしが死んでいた…この子強い。もう重症ね)ところであたし重症おったじゃん慰謝料頂戴っ♪200万円でいいよっ」

「チッしゃあないね。おいお前ら金の準備だ。あとあたしたち杯酌み交わさない。あたしたちここまで戦ったから友達じゃん♪また殺りあって遊ぼうね♪。ほんと面白かったわ」

「ほんと楽しかったね。じゃあ杯酌み交わそうね。でもとりあえずけが治して。いたいよいたいたいたっ」

「あたしのマジデンで直してあげるわ。おいシャテイっ回復魔法頼むわ」

「へいお穣。直しやす。」

「全快したわ」

そのあと二人はジュースを飲み交わした。まだまだ子供の二人でした♪。

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