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ねこの手、貸します。 夏  作者: 白月 仄
にゃん四章 常白の丘
21/22

エンディングテーマ



 ── 《悠久なる四季・夏》 ──



 ──まやかしの道の先

   忘れられたものたちの

   集う淀みの その縁に

   息を潜めて 待っている


   守り人の導きで

   キミの眠るその場所へ

   導かれ

   眠るキミは 目を覚ます



   どんなに季節が巡っても

   キミは変わらず

   キミのまま


   どんなに時がながれても

   キミはキミであること

   忘れない



   悠久の時の中

   キミの眩しい笑顔は

   いつか訪ねた皆を

   照らしてる


   キミの優しい眼差しは

   温もりをくれて

   キミの暖かい眼差しは

   安らぎをくれる


   守り人に手を引かれ

   ボクはキミに辿り着く


   木漏れ日差す木陰で

   ボクはリズムを奏でる


   陽だまりの 微睡み誘う

   光りに包まれて





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