あとがき「AIの今後」
この物語は昨今のAI議論を見ていて考えていたことに、空想をあてはめたものです。
私は臆病者なのでXの論争に入る勇気も無い。なので物語に空想を加え小説の形で今の気持ちを書きました。
まず、個人的な見解になりますがAI論争を見ていると意味のない議論が多すぎる気がしてなりません。
AIが今後、世の中に浸透していくことは間違いないでしょう。そして著作権などの問題も出てくるでしょう。その他、消費電力の問題でインフレ加速の厳しい状況になる未来も見えてきました。
そこで私たちは何を考え議論すべきか?それぞれのテーマに沿ってきちんと勉強し議論すべきだと思います。
でもネット上の議論は感情的なものが多い。そしてその感情を刺激する否定も多い。その結果、何も交わらない喧嘩になっている。そこには何の生産性もない。
それは時間の無駄なような気がします。
そして、どちらにしろAIが浸透していく未来は確実にやっていく。その中で自分は何をすべきなのか?今のうちに真剣に考えておかないとその波に飲まれる可能性は高いと思います。
AIにできないことをやるというのはもちろんのこと。AIを使った新しい想像なども考えるといいでしょう。否定ばかりも駄目だと思いますし擁護だけも駄目だと思います。
そしてAIに頼り過ぎると人類はやはり破滅の方向に進む可能性が高いのでは?と危惧します。それを作るエネルギーも資材も足りなくなっていくことでしょう。人類の進化の前に滅亡がやってくるかも。そういった議論も必要だと思います。
この物語を読んだ方は、昨今のAIの波に負けずに頑張って欲しいと切に願います。そしてAIを利用しつつもその問題点を常に考えて欲しい。
人類がAIを良い方向に利用する未来を期待します。
(もし良かったら感想いただければ幸いです。様々な考え方を共有できればと思います)




