1話
主人公の 空 が田舎に一人で引っ越すことになったお話です。
俺は今年の夏休みに山に囲まれた田舎に、1人で、祖父母の引っ越すことになった。今、おれは、中一の12歳だ。俺は、これまでどうり2学期もみんなで楽しく遊んでいたはずなのに、おれはそんなことを思いながらこの村に引っ越してきた。
俺は、山の中を進むバスのに揺られながら、引っ越し先の村を調べていた。この村の小学校は、過疎化が進みすぎて廃校になったらしい。一方俺が、転入する中学は全生徒が20人ほど、しかいないらしい。
もっと調べようと思ったが圏外になってしまったので諦めた。
揺れるバスの窓から外を見たがやまのなかなので薄暗く退屈していた。しばらくすると、誰も乗らないようなバス停から、1人の老婆が乗ってきた。その老婆は運転手の人と顔見知りのようで
運転手に「いつものとこまでお願いねー」と言っていた。席に座ったのを確認したらまた、バスは走り出した。
どうやらこちらにきずいたらしき話しかけてきた。しばらく他愛のない話をしていたらいきなり、辺りが明るくなった。窓の外を見ると田園風景が広がってきた。いつぶりだろうかとても懐かしい想いに浸っていると、降りる予定のバス停についていたがきずかないまま発車してしまうところだった。
バスを降りると、バスの中とちがいとても暑くセミの声が騒がしかったが、田舎の風景に見とれて、まったく、苦にならなかった。
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