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エゴサーチしたらAIに嘘を書かれていた話の後日談。一応反省はするらしい。

作者: 雷鳥文庫
掲載日:2026/08/16

 以前、「エゴサーチしたら、AIが嘘を書いていた。どうやら同姓同名の売れっ子作家がいるらしい。」

というエッセイを書いた「雷鳥文庫」と申します。


 あの後ほっといたのですが、家族から、

「AIは訂正すると覚えるんじゃない?」

と言われました。


そうか。やってみるか。


「雷鳥文庫さんは書籍化されてません、間違いでは?」と入力しました。


挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


おっ。わかってくれたのね。ヨシヨシ。

ユニークなキャラクター。オネエのお庭番か。なるほど。

主役よりも目立ってるのかい、アンディ。



 しかし、念には念を入れましょう。

半日後、また検索。


「なろう雷鳥文庫」で。

どうだ?



挿絵(By みてみん)


何だい?これは?戻ってるじゃないか!?


だからさあ、文庫化してないって。

(それに「ブルーウォーター公国物語」。

読むのに1800分もかかるんですか?それはどうも?三時間かけて読んでくれたってことね?…ホントかい。)


「もういっぺん訂正すれば?」

家族の指摘。

トライアゲイン!

おお!根気比べだよ!


「雷鳥文庫さんは書籍化されていません。」

と打つ。


挿絵(By みてみん)



ああ。やっとわかってくれたのね。

自分が嘘をついたAIになってしまったことが。



うん、『元気に連載中』。

なんかありがとう。



これで一件落着だね!




 さて。

さらに()()()


エゴサーチ。


「なろう 雷鳥文庫」で。


さあ?どうだ?また嘘のネタを乗せてないか?



挿絵(By みてみん)


はい!やりました!これで安心。決着がつきました。



もう、同姓同名の売れっ子作家はどこにも存在いたしません!

(あれ、なんかダメージが。)



これで一件落着。


めでたし、めでたし。と言うことで。



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― 新着の感想 ―
こんにちは。 おお、まさかあのエッセイに続きがあるなんて……。 学習させる。 その発想はなかったですね。聞いたことはあります。 本当に学習するんですね。 一回じゃダメなところがAIっぽいです。
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