エゴサーチしたらAIに嘘を書かれていた話の後日談。一応反省はするらしい。
以前、「エゴサーチしたら、AIが嘘を書いていた。どうやら同姓同名の売れっ子作家がいるらしい。」
というエッセイを書いた「雷鳥文庫」と申します。
あの後ほっといたのですが、家族から、
「AIは訂正すると覚えるんじゃない?」
と言われました。
そうか。やってみるか。
「雷鳥文庫さんは書籍化されてません、間違いでは?」と入力しました。
おっ。わかってくれたのね。ヨシヨシ。
ユニークなキャラクター。オネエのお庭番か。なるほど。
主役よりも目立ってるのかい、アンディ。
しかし、念には念を入れましょう。
半日後、また検索。
「なろう雷鳥文庫」で。
どうだ?
何だい?これは?戻ってるじゃないか!?
だからさあ、文庫化してないって。
(それに「ブルーウォーター公国物語」。
読むのに1800分もかかるんですか?それはどうも?三時間かけて読んでくれたってことね?…ホントかい。)
「もういっぺん訂正すれば?」
家族の指摘。
トライアゲイン!
おお!根気比べだよ!
「雷鳥文庫さんは書籍化されていません。」
と打つ。
ああ。やっとわかってくれたのね。
自分が嘘をついたAIになってしまったことが。
うん、『元気に連載中』。
なんかありがとう。
これで一件落着だね!
さて。
さらに半月後。
エゴサーチ。
「なろう 雷鳥文庫」で。
さあ?どうだ?また嘘のネタを乗せてないか?
はい!やりました!これで安心。決着がつきました。
もう、同姓同名の売れっ子作家はどこにも存在いたしません!
(あれ、なんかダメージが。)
これで一件落着。
めでたし、めでたし。と言うことで。




