涼しすぎる部屋
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:涼しすぎる部屋
「あ〜!暑い暑い!早く帰って、クーラーの効いた部屋に!」
ちょっと買い物に出ただけでこの暑さ。
もうやってらんない!
今年はまた孟夏で、
寝る時は必ず朝まで
クーラーつけっぱなしで…
なんてニュースも頻繁にやっている。
「猛暑、猛暑って、もうこの暑さこれから永遠に続くんじゃないの?!?夏は!」
とにかく早く部屋に戻って涼みたかった。
そして、ようやっとの思いで
アパートにたどり着き、部屋に入った瞬間…
「ん?…あれ?涼しい…」
部屋に入った瞬間から
霊気のような涼しさが来て、
文字通りの冷気で
ほてってた体が一気に蘇る。
でも、
「あーー涼しい〜〜♫」
とはならない。
「…なんでついてるの?」
この疑問が当然先に沸き、
「誰か部屋に入ってる!?」
みたいな恐怖が先に来た。
でも部屋中を確認しても、
誰かが入ったような痕跡は無い。
「……まぁ、気のせいか。そうだ、私がつけっぱなしにしてたのかも?」
とりあえずそう思うことにし、
クーラーのリモコンを手に取った時、
"ピッ"と言って勝手にクーラーが切れた。
「え…」
ギョッとしたのは
クーラーが切れたことよりも、
私は何も押してないのに
私の目の前で、
ボタンが勝手に下がったことだ。
誰かの指で押されたように。
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=lHqDJt420z0
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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