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今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

【台本】風見・苅田録

作者:鏡読み
『ジャンクロール』
今日も今日とてラジオは流れる。
「ジャンクロール」もそのありきたりなラジオ番組の一つ。
ただその放送を流しているのが高校生で、発信基地が妙なゴミ捨て場の小屋で、電気なんか自家発電だけども、いたってありきたりなラジオ番組だ。
しかし、ある日突然、発信基地が行政によって壊されることになって……。
どこか曲がったり歪んだり、ジャンクになったりならなかったりしながら、ラジオ「ジャンクロール」を守る戦いは始まったのだった。

「Good Lack Coffee―――With coffee and luck!」
レコード盤が店長の気まぐれで流れ、コーヒーは100円、味は良し。
喫茶「グットラックコーヒー」はそんなどこかにありそうでなさそうな喫茶店だ。
そんな妙な喫茶店だからおとづれる客も一癖があり……。
みんな何か心に秘めている。
この話はそんな喫茶「グットラックコーヒー」に訪れた、ある心疲れた編集の話である。
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