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昔の親友

作者: 亂那兎叡
掲載日:2025/10/22

注意です。これはフィクションです。真実として認識しないように。

 みんな、親友は居るかな? ちなみに僕にも居るよ。え、誰かって? それはちょっと言えないかな。個人情報じゃん。

 まぁ、僕の親友。仮にKさんとしましょうか。Kさんと二人で遊んでたんですよ。

 ご飯食べたり、買い物をしたりとか。そんな時、ある車が一台近付いてくるんですよ。ただ、僕らはそんなこと気付いてないし、気づいたとしても気に留めないんですよね。




 それがいけなかった。




 車から手が伸びてくる。




 もちろんKさんは抵抗はしようとしていました。けれど、遅かった。




 間に合う筈が無いよね。もう掴まれてるんだから。




 それから音信不通。もうどこにいるか、何をしているか、何も分からない。あの時、僕が何か行動を起こしていれば、今二人で笑って過ごしていた可能性があった。

 「そんなこともあったよね〜」くらいの感覚で。

 まぁ、そんな未来は訪れなかったんですけどね。

 とにかく僕が言いたいのは友人、親友は常にいるとは限らない。突然消えるかもしれない。だから大切にしようね。

 くれぐれも後悔のないように! 僕が言いたいことはそれだけです。さようなら。お元気で。

親友は大切に

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