新学期初日
「起立、礼。ありがとうございました。」
今日は【準 魔法学園 市立〇〇中学校】の新学期。新1年生の入学式も終わり、話したこともないクラスメイトとの学校生活が始まる。
「あーーーーこわかった…名簿順裏のほうでよかった~…自己紹介とか精神すり減るっての…」
僕はこの学校の中学2年生!晴れて学年が上がり先輩になったばかりである。学年が上がる時にクラス替えがあり周りは話したこともない人ばかり!怖いったらありゃしない………まぁ友達が完全にいないとかではないんだけど……
「ーーーーー?wwwーーーー!」
あっちはあっちでなんか話してるーーー!ほかにも友達いたのか!!こんな人見知りの僕をほっといてお友達と仲良くお話ですか!まぁ初日だし駆け出しはうまくいかなくとも、明日の授業から頑張ればいいもんね!
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「お帰り~、新学期初日どうだった?なじめそう?」
母さん………聞かないでくれ…学校から帰ってきたら遊びたいのだから!…………なんて言えるわけもなく
「あ~…まぁまぁ?まだ話してないからわかんないけど」
あいまいに返しながら学校で配布されたプリントを机に出す
「重要なのもあるらしいから早めに読んじゃって~」
「わかった~置いといて」
そういいながら母さんどんどんたまっていってるんだよな~……山のようにあるぜ
僕の家の家族構成は、お父さん・お母さん・僕・妹・妹。そこに犬のチャル。
三人娘だから偏ってるんですよね。あ、僕って一人称だけどれっきとした女だぜ☆
「あ、疲れてるだろうから早めに寝なさいよ~?」
「はーい」
明日はクラスメイトと話せるかな?クラスで孤立しないように…陽キャに目を付けられないように…頑張ろう!
皆様こんにちは!もしくはこんばんは!このお話に目をとめてくれてありがとうございます!このお話は僕の実体験を基にしたファンタジー青春コメディーとなっています。お話がうまくないかも知れませんが、温かい目で見ていってくれると幸いです。お話は僕の学校生活が更新されたら随時更新しますのでお楽しみに!




