詩 ラーメン
掲載日:2026/05/03
ラーメンが好きである。
ズルズル、ズルズル。
何味が好きかというと、迷ってしまう。
醤油、味噌に塩、豚骨味など、どれにしようか。
もちろん、お店で食べるラーメンが美味しいのだが、家でも楽しめる。
お湯を入れればいいものと、煮なくては駄目なものに分かれるが、どちらにしても、美味しいものは美味しい。
フンフ、フンフ、フン。
鼻歌をしながら、待つこと数分。
「できた!!」
早速、ラーメンをすする。
猫舌なので、ふーふーと息をふきかけるのを忘れない。
トッピングはウィンナーや野菜、目玉焼きを乗せても楽しい。
時々、水を飲みながら、麺をすすっていく。
TVがついていても、無心になる瞬間だった。
「あー、美味しかった。ごちそうさま」




