第12話:迷子・チンピラ・エンカウント
久々の更新・・・。しかも短いorz
内容もグダグダです。そんな駄文ですが楽しんでいただけると嬉しいです。
それではどうぞ!
さて、初クエストを終えてから1ヶ月。いきなり時間が吹き飛んだ感たっぷりだが、そこは突っ込まないように。
で、この1ヶ月で様々なクエストをこなし、その間で魔法や能力の強化の勤しんだ。そのおかげでランクは二つ上がってEランクに。そして旅をするための資金も貯まった。
と言うわけで今日は旅の準備をするため、大通りをぶらついている・・・はずだったんだが・・・、
「ごるぁ!何か言えや坊主!」
「ちびったんかごるぁ!」
「さっさと相応の態度とらねーと痛い目見るぞ?」
チンピラに喧嘩売られちゃった♪・・・むなしい・・・。
何故こんなことになったのかを回想でお送りしよう。
ことは数分前、俺は普通にみんなと回っていたはずなのだが・・・
「あれ?みんなどこいったの?」
迷子になってしまった・・・。この年にもなってこれはないだろ俺・・・。
そんなことを思ってため息をはいたとき、なんか肩からぶつかってきた阿呆がいた。さっきの一人目ね。
で、後はお約束の展開が始まり・・・
元に戻るというわけだ。さ~てどうしようかな・・・、武器もレンがいればいいや的な感じにしか思ってなかったし・・・。かといって素手で三人も骨が折れるかなぁ。やっぱり体格差って不利にも程があるよ・・・。やっぱ創るしかないか?でもばれないように出し・・・。クドがいなけりゃ使えなかった・・・。あ、でもこの魔法があったか。
思い立ったらすぐ行動!
「闇よ、我が手に宿れ」
適当な詠唱とともに手を何もない空間にかざす。すると、黒い靄のようなものが生まれる。それをしっかりとしたイメージ・・・レンと同じ大剣を創る。ちゃんと刃引きはしてあるよ?
「な!?こいつ魔法が使えたのか!」
お~驚いてる驚いてる。
「な、なに・・・所詮見かけ倒しさ!」
お前強がらない方がいいと思う。
「三人でかかれば問題ない」
この人なんか冷静に言ってるぽいけど足震えてますよ?
「そ、そうだな・・・よし、俺の合図に合わせて行くぞ!」
ん?なんか話してるな・・・。
「3、2、1・・・ぜ」
「伸びろ如意ぼ~う」
最後の言葉にかぶせ、剣を振る。するとどうでしょう。思った通りに剣が伸び、チンピラどもを一掃してくれたではありませんか。まぁ、如意棒ではないんだけどさ。
まぁ、さっきの一撃で鳩尾にきれいに決まったし、大丈夫かね。さ、みんなを探しに「おい」でもみんなどこにいるんだ「そこの黒髪」いや、この1ヶ月でわかったがイヴが需要と供給のバランスがくるってるくらいの食事量だったから「おいと言っている」あ~、なら食べ物が売られている区画まで走るか。遠いから嫌なんだ「そこの“チビ”!無視をするな!」
ピキ
ん?今聞き捨てならない単語が聞こえたような・・・。
そう思い振りかえる。そこには鎧を着た背の高い男がいた。
そう言えばトオルの容姿などを公開してなかった・・・はずですので載せておきます。
名前:神崎透
身長:155センチ
体重:55キロ
得意属性:闇・氷・??(他にもあるということです)
親友とともに異世界へと飛ばされ、勇者などと勝手に決め付けられたこのお話の主人公。背の低さを気にしている。主に親友のせいで事件に巻き込まれる。特に部活や武道をしていたわけではないが、様々な要因で逃げるための能力に特化している。運動能力自体はかなりいい。現在は旅を楽しんでおり、元の世界へ帰る気はそこまでない。理由は後々本編で・・・たぶん。
トオル「で、作者よ」
作者「何?」
ト「俺の力って全然勇者とはかけ離れてないか?」
作「いや~、最近10歳の魔法先生の漫画読んでて、その中にいる吸血鬼の真祖が好きになってさ・・・」
ト「1度死ぬか?」
作「ちょ!?何その手に集まってる魔力っぽいものは!俺死ぬよ!?てか1度死んだら帰ってこれないから!」
ト「いや、お前がすべて悪い。さて、懺悔は済んだか?」
作「ちょっと落ちつこう」
ト「俺はいたって冷静だ。さて、ちょっとあっち“OHANASHI”しようか」
作「ちょっと待って~!!俺はまだこの世に未練がたくさんっ!!あーーー!!!!」
どさ、チーン・・・。
ト「さて、こんなダメな作者の小説だがこれからも見捨てずに見てくれよな!それじゃ」