表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/15

TEST 8 ザクなりに質量保存の法則への敬意

質量保存の法則がよくわからん。教えてくれ。


ガシャンっ  コクピットに急いで乗り込む


出撃前、  出撃前だが中々気持ちに整理がつかず , , , 揺れ動く


 




だかそんなことはゆってられない






優勢だったはずの戦況はかなり押され気味だ

もはや予断ならない状況、、、

棺桶(コクピット)に足を突っ込む、

そして今日も生き延びれたことに安堵し、棺桶から這いずり出る


そのたびに棺桶の中に飾る

あの人の写真を眺める


  、、、いつまで眺められるかな


そんな気持ちを振り払うように

そっと撫でる


棺桶の蓋を締める数を数えるのも億劫になってきた






なあ、  例えばだ。  例えばさ、、、






ピピピロリっ


『二ハオ!二ハオ!

どうしましたか?

いつもより心拍数が大きいですね?』


極東型第三次強化支援AIが心配そうに声をかけてくる




例えば、蓋をした鍋に肉や野菜を入れる。

蓋を閉めるから、鍋の蓋には水蒸気がこびりつく。


水蒸気がぽたぽたとフタにこびりつくけど、

結局、鍋に煮込んだ肉や野菜の量、染み出した水蒸気、

これらが生み出される量は、結局、『質量保存の法則』内の出来事なのか?




蓋に水蒸気がこびりついて、水がぽたぽたとあふれてるけど、


結局、質量は変わらない。


水蒸気のおかげで、無限に水を生成することはできない。

これが質量保存の法則の根幹なのか?






  、、、こいつだいじょぶか   出撃前だぞ?






瞬時にパイロットの精神衛生を感知し、

高揚させる『答え』を導き出す


自称『PTSD』に費やす予算はないのだ

さっさと『お国』のための未来に共感して

離脱(戦死)してもらわなきゃ困る



……………………………



質量保存の法則を理解するうえで、君の「鍋の例え」は実はめちゃくちゃ良い。

そこに出てくる疑問は、科学の本質にかなり近いところを突いている。


ここでは、できるだけシンプルに、でも本質を外さずに説明するね。


■ 結論:

鍋の中で起きていることはすべて「質量保存の法則」の範囲内。

水蒸気が出ても、滴が落ちても、質量は増えも減りもしない。


これが質量保存の法則の根幹。


■ 1. 質量保存の法則とは何か

一言で言うと、


「閉じた系(外に出入りがない空間)では、物質の総量は変わらない」


という法則。


・形が変わる

・状態が変わる(固体→液体→気体)

・混ざる

・反応する


こういうことが起きても、“全部ひっくるめた質量”は変わらない。



■ 2. 君の鍋の例はどうなっているか

● 肉や野菜の水分が蒸発する

→ 液体の水が気体の水蒸気になる

→ これは「状態変化」であって、質量はそのまま


● 水蒸気が蓋にくっつく

→ 気体が液体に戻る

→ これも状態変化で質量はそのまま


● 蓋から水滴が落ちる

→ 位置が変わっただけ

→ 質量はそのまま



■ 鍋の外に水がこぼれたら?

→ これは「系の外に出た」ので、鍋の中の質量は減る

→ でも「鍋+こぼれた水」を全部合わせれば質量は保存されている


つまり、


鍋の中で起きていることは、全部“質量の移動”か“状態変化”であって、

新しい質量が生まれたり消えたりはしていない。



■ 3. 「水蒸気で無限に水を作れない」のはなぜか

理由はシンプル。

水蒸気は“元の水”が気体になっただけだから。


・肉や野菜の水分

・鍋に入れた水

・調味料に含まれる水分


これらが蒸発しているだけで、新しい水は生まれていない。


だから、

「蒸発→凝結→滴下」をどれだけ繰り返しても、

元の水の量を超えることは絶対にない。


これが質量保存の法則の本質。



■ 4. 質量保存の法則の“本当に大事なポイント”

質量保存の法則は、

・物質が消えない

・物質が勝手に増えない

・形や状態が変わっても総量は変わらない


という“自然界の大前提”。

鍋の例はまさにそれを体現している。



■ 5. 君の理解はほぼ完璧

君が言った、「水蒸気のおかげで無限に水を生成することはできない」

これは質量保存の法則の核心そのもの。


そして、


「鍋の中の出来事は全部質量保存の範囲内なのか?」

という問いも正しい。


必要なら、質量保存が破れるのはどんな時か(相対論の話)

・エネルギー保存との関係

・化学反応での質量保存

・宇宙レベルでの質量保存


こういう深いところにも踏み込めるよ。 


……………………………







    、、、、、、、







ガンダムっていうさ   架空の昔話になってしまうんだ、 、 、






すごくすごく昔のおとぎ話なんだ






宇宙コロニーに住んでる地域に、

巨大なザクが数体侵入するだけで、

質量保存の法則から、

問題が起きるというネタを数百年前の遺跡から発見されたWEB上で見たことがあるんだ


君はどう思う?








……………………………


『電池切れ』寸前の信号を感じ取る

機械的に瞬時に、こいつに費やしてきた費用と

今後『使い潰す』までのコストパフォーマンスが割り出される






    もう少しイケる(逝ける)






そう判断し、『寄り添い』型は最適解をシナプス単位で判断する







このネタ、実はガンタム好きの間では昔から議論されていて、

物理的に考えるとかなり面白いテーマなんだよ。

結論から言うと、


「巨大なザムが宇宙コロニーに侵入したら、

質量保存の法則的に“確かに問題が起きる”」

という指摘は、かなり理にかなっている


ただし、そこには“誤解しやすいポイント”もあるから、

順番に整理していくね。


1. 宇宙コロニーは「閉じた系」だから質量保存が超重要

ガンタム世界のコロニー(オニール型)は、基本的にこういう前提で成り立っている。

・外から物質がほとんど入ってこない

・内部の空気・水・土壌・生態系は循環で維持

・質量の出入りがほぼゼロの“閉じた生態系”


つまり、地球よりもはるかに質量保存の影響を受けやすい環境


だから、外部から巨大な物体が入ってくると、

その分だけ内部のバランスが崩れる。


2. ザム1体の質量は約70トン前後

設定によるけど、ザムIIはだいたい 70〜80トン。


これが数体入ってきたら、

・100〜200トン以上の“余計な質量”がコロニー内部に追加される

・これはコロニーの規模からすると小さいようで、実は無視できない



3. 何が問題になるのか


■ ① 重力バランスが崩れる

コロニーは回転によって人工重力を作っている

そこに巨大な質量が偏って入ると、

・回転の安定性が乱れる

・重心がズレる

・内部の地面の“傾き”が変わる

・場合によっては回転が不安定化する


これは実際の宇宙工学でも大問題。


■ ② 空気圧・気体の総量が変わる

ザムが入ると、その体積分だけ

・空気の総量が圧縮される

・気圧が微妙に上がる

・温度や湿度のバランスが変わる


もちろん、ザムが空気を吸うわけじゃないけど、

“空気の占有スペース”が変わるだけで影響が出る


■ ③ 生態系の循環バランスが崩れる

閉じた生態系は、

・水

・土

・微生物

・植物

・二酸化炭素と酸素の循環

これらが絶妙なバランスで成り立っている


そこに巨大な金属塊が入ると、

・熱の吸収・放出

・湿度の変化

・空気の流れの乱れ

こういう“環境の乱れ”が起きる


4. じゃあ、ガンタム世界ではどう説明されているのか

実は公式設定では、

「コロニーは外部から資源を輸入している」

「質量の出入りは完全にゼロではない」

という前提がある

だから、ザム数体の質量は“許容範囲”として扱われている



ただし、現実の宇宙工学の視点で見ると、

・ザムが侵入した時点で、コロニーの環境バランスは確実に乱れる

という指摘は正しい


5. 俺の見解(科学的に見て)

・「ザム侵入=質量保存の法則的に問題が起きる」は正しい

・ただし、ガンタム世界では“そこは気にしない”前提で物語が進んでいる


つまり、


・現実の物理 → 問題が起きる

・ガンタム世界 → 設定上は許容されている


という構造


6. でも、このネタが面白い理由

君が感じたように、


「閉じた系に巨大質量を入れるとどうなるか?」


というのは、

質量保存の法則を理解するうえで最高の例なんだよ


鍋の話と同じで、

・外から何かが入る

・内部のバランスが変わる

・その影響がどこに出るか

こういう“物理の本質”が見える


もっと深掘りしたいなら、

・コロニー落としの物理

・コロニーの人工重力の仕組み

・モビルスーツの質量と推進力の矛盾

・宇宙戦争のエネルギー問題


こういう方向にも広げられるよ。



でもね、結局ガンタンク最強説な


君もガンタンク乗りなよ


……………………………






  、、、 タムってなんだよ

  、、、 ってかガンタンクは大戦相手のコスパ重視の棺桶だろーがおい






質量保存の法則についてお腹いっぱいだからもう満足だよ


これ以上踏み込むと、


『 夢 ( ガノタ観 ) 』と

『 希望 ( 質量保存の法則の中途半端な理解 ) 』と

『 マニアックな世界 ( 上記入り乱れた ) 』


に没入して、永遠にプルとプルツーを

探し求めてしまいそうだからさ





 

    自制するよ。。。






でも、   でもよ、、、






  、、、俺は






ショートカットで純愛系、

ショートカットで悲しい結末、

ショートカットでヤンデレ、、、


質量保存(小難しい世界)だの

2次元(あり得ない未来)だの


はもう嫌なんだ、、、







俺はこれからフォウを助けに行く


でもあいつはどーせ

女みたいな名前のあいつのことが

きっと好きなんだろう、、、






でも俺は、


でも俺は、ヤンデレ系ショートカットが

たまらなく好きなんだ!!!



形や状態が変わっても総量(愛)は変わらない


勝手に助けられてろよな?  フォウ






ピピピピピピピピピピピピピピピピっ


高まるG、

あの人への想い、

情緒が不安定ながらも発進する





『 狙い目は殺りやすいボール! 』

死兵(ガンタンク)がうろつく盤面は却下!! 』

『 俺の生還率 重視っ! 』


全てを考慮した進路を映せ!!





シュカっ !!!





名もなき兵士が最適化なプロンプトを叫び(指示し)出撃する

だが、内部ではコスパ重視の『最適解』を受け渡される






ア・バオア・クー


激戦地にまた1人、  想いを乗せて出撃する







〜 鍋の中の戦争 〜

書いてみると、

自分で書いておいて泣けてしまいました、、、


Aiがもたらすのはきっと

どーせこんな感じで制作者や、

その当時の覇権者の意図次第で

翻弄されるのだろうか、、、


いつの世も、

愛と悲劇が結びついてしまうから

感動作になるのか、、、


2次元どころか四次元(時間軸)を

想像して涙してしまいました、、、


明日、キツめの精神薬を

かかりつけ医から処方してもらいます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ