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登場人物紹介

ハール・ドレンジー

(年齢は2007年8月のもの)

挿絵(By みてみん)

32歳。カナダ・トロント出身。189cm、79kg。5月25日生まれ。職業酒屋経営。元プロレーサー。

マスターだけで構成されたチーム「Master's」のリーダー。

カナダでは治安が悪い地域に住んでいたので護身術として5歳からテコンドーを始め、今も続けている大ベテラン。アレイレルは彼のテコンドーの弟子である。

テコンドーにはストイックだが、心根は穏やか。スタントマンの経験や武術指導経験も豊富。特にテコンドーのキックは30年以上の長い経験からパワーもスピードもリーチも全て計算済みでその能力を最大限に引き出して戦うため、どんなに不安定な足場でも安定した戦い方とバランス感覚を見せる。問題があるとすれば、ハール自身の優しすぎる性格かも知れない。

その優しすぎる性格は、状況によってはハングリーになれないと言う弱点に変わる。

仲間内ランク付けバトルテスト、35人中第7位。


アレイレル・エスイトクス

(年齢は2007年8月のもの)

挿絵(By みてみん)

37歳。アメリカ・デトロイト出身。184cm、83kg。8月5日生まれ。職業クラブ経営。元プロレーサー。

マスターだけで構成されたチーム「Master's」のサブリーダー。

例え自分がミスったとしても、どんなに劣勢でも決して動じる事が無い鋼の心臓の持ち主。その冷静な判断力はどんな僅かな勝機でも見逃さない。逆に自分が優位な状況でも決して油断は見せない。身体は無理なストレッチをせず、あくまでも自分の動かし易い様に日々調整している。

年齢の増加によるレースでの体力低下を心配し、20歳の頃から走り込みのかたわらでエクストリームマーシャルアーツを習得している。その為常人では無い程の足腰のバネを持ち、アクロバティックな動きも得意。

また子供の頃に誘拐されそうになった所をエスクリマ使いの人間に助けられた事で、彼も9歳の時からエスクリマを今でも習い続けている。

仲間内ランク付けバトルテスト、35人中第4位。


◆ラディクス族◆

 穀物や根菜類を好む雑食性の小動物。ウサギを祖先に持ち、その姿は尻尾のない二足歩行のウサギである。すばしこく、強靭な後ろ足での跳躍に優れ、手先が器用である。魔法およびそれより派生発達した魔術の才があり、飛びぬけた能力を持つ者が現われやすい。ただし個体数が少ないために確認された数はごく少数である。

 どちらかといえば思慮深く平和を好む種族であり、家族ごとに半地下の住居を作り、邑単位での共同生活を送ることを好む。


族長:ションダ

 彼にはプチボワという奥さんと二人の娘、一人の息子がいる。長女は真っ白な毛皮で目が赤いキャロッテ。次女のセルリー、末っ子長男のレチューはションダ夫妻と同様に茶色の毛皮に黒い目である。


◆シルヴァ族◆

 寒冷地の森に住む雑食性の大型動物。別名ムースとも呼ばれるヘラジカを祖先に持ち、その姿は尻尾のないヘラジカである。他の生物たちの生息場所を奪わないため険しい山岳地帯を縄張りとし、二本の腕で樹上や崖に登るために上半身の方が発達している。その角は主に大ぶりな枝を折り取ったり、死んだ木を倒したりするのに用いる。

 魔法は苦手であり肉弾戦を好む。角に重心を移しての突撃を得意とし、平地や高低差のある場所では主にその方法で戦う。個体数はやや少なく、特に女性が少ない。女王を中心とした母系王制の社会を営み、基本的におとなしく他種族との争いを好まない。


◆麗筆(レイヒ、もしくはレイニーフィッツと呼ばれることも)◆

(イラスト:天界音楽氏)

挿絵(By みてみん)

 ??歳。東部火山地帯マルクート出身。168cm、55kg。

 真っ白な髪の毛に真っ黒な瞳の若者。魔法の腕前は歴代の魔術師の中でもトップクラスだが、自身は選ばれし者ではないことを気にしている。肉弾戦はからっきしで、魔法を封じられると極端に弱い。

 長く生き過ぎているので、未経験の物事や最新の思想、風変わりな人物などを好む。滅多なことでは死なないために極端な実験に走ったりする。


 その振る舞いは傲慢。身分の高い者には慇懃無礼。万能感に溺れ、命や尊厳を軽視するまっとうなクソ野郎である。

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