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おっさん家!  作者: サン助 箱スキー
7章 クラス転移なんて迷惑でしかない
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ぶっ!ラジャー!

フラグ回収回です。


 著作権的にどうかと言う見た目の機械仕掛けの神々が聖域の大地に降り立ったんだけど……


「さあ機械仕掛けで現れるヒーローの降臨ですぞ!」「者共!リトラを開け!」「ヒーローは遅れてやって来るのだ!」「ザ〇とは違うのだよ!」「角が有るのは指揮官機」「私のス〇ンドは炎を操る」「ぶったね!2度もぶった!〇〇にもぶたれた事ないのに!」「ぶって何が悪い!」「ラ〇ァ!」

「ジーク〇オン!」「あれが蓮舫の白いモビ〇スーツか?」「あんなモノ飾りです。お偉い方にはそれがわからんのです。」「あえて言おう、カスであると!」


 なんか1人だけ違うのが居るけど、基本的にガン〇ムぽい……そんな機械仕掛けの神々達の頭頂部がリトラヘッドライトのようにパカッって開いて出て来たのは……


「さあやっちまうにゃ!若芽彦様!」「僕は示芽慈彦様を応援するにゃ!いっちゃえ示芽慈彦様!」「ポムはモモしゃんに期待してるにゃ!やるにゃモモしゃん!」「俺の事も応援してくれても良いじゃないか!」「あんまり騒いじゃ行けませんよ。静かに殺るんです。「うだうだ言ってないで殺るよ慈王。」


 何故か出てきたトラ吉、マダラ、ポム、慈王君、モモちゃん、シメジ。そして1番大きい機械仕掛けの神々・ビ〇ザムぽいのから最大サイズに大きくなった4tトラックサイズのガンモが出て来て……


「ニノ!お昼ご飯の時間ですよ!今日はマグロミックス味のカリカリにトッピングはちりめんじゃこでお願いします。」


 俺はもちろんの事、カンタ君もイザナギ様もイザナミ様も、見学に来た聖域中の生き物達も、皆が皆ポカーンってなってる……


 腕時計で時間を確認したら……12時6分。


「ごめんガンモ!お昼ご飯まだ用意して無いや。今のお仕事が終わったら用意するから、もうちょい待って。」


「ダメです!さっさとお仕事を終わらせるのです。ニノは何よりも僕のご飯を優先的に用意しないといけないのです。邪魔するヤツはお仕置きしてやるのです。」


 ガンモの言葉にシメジも慈王君もモモちゃんも、3人のにゃん族もポカーンってなってる……


 そしてマルトさんが……


「ガンモ君。ニノさんの周りのモヤモヤを消して下さい。そしたら美味しい毛玉配慮マグロ味ち○ーるも一緒に食べて良いですよ。チューブタイプを丸々1本あげます。」


 なんて言うもんだから……


「ウサギさん。ぶっ!ラジャー!」


 何処で覚えたのそんな言葉!教えた覚えは……

パンツァー様との通話か?聞こえてたのか……


 そんな感じでまじまじとガンモを見てたら……


「何をするガンモ!目がぁ!目がぁぁぁあ!」


 めちゃくちゃ強烈に光やがった……


 転げ回る俺の周りの祟りが一瞬で浄化されて……


「あら、私ったら……またキレちゃったみたい。テヘペロ♡」


 綺麗なヘーラー様が、薄絹1枚着込んで、恥ずかしそうにはにかんでいた。





 こんな所に出てきまし。ぶっ!ラジャー!でした。


仕事の都合で明日は更新をお休みしますね。


読んで貰えて感謝です。

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