第8話 結婚!!
なんかもう色々とすいませんでした!!次はキャラのプロフィール載せますんで!!
ここに来た目的を聞いたアヤは納得し
「夜更かしはお肌に悪いので、私は寝ます」
そう言って自分の部屋に戻って言った。
ってかもう夜中の2時過ぎだから、お肌も何もあったもんじゃないと思うのは俺だけか?
「ま、いいや」
考えるだけ無駄だしな。俺も寝るか。そう思って布団に入りそのまま眼を閉じた。睡魔は案外限界だったのか、すぐに眠ることが出来た。
……………次の日…………
ん〜、なんかこの抱き枕すんごい気持ちいい〜
なんか柔らかいし、いい匂いするし、上の方サラサラするし………
そう思うと無意識に持っと強く抱く。
ん?なんか唇に柔らかいもん当たったけど………
ま、いいか……
あれ、抱き枕が離れた。
と同時にアヤの声が聞こえてきた
。
「バ、バンさん、起きて下さい!!」
なんか声が近いような………どうでもいいや。
「ん〜もうすこし寝かせてくれぇ〜」
そう言って抱き枕を抱き寄せるとまた唇に柔らかいものが当たる。
「んっ」
ん……?、なんかおかしくないかい?
……寝るとき抱き枕なんてあったっけ?
そう思ってゆっくりと眼を開ける。
「………」
「………」
アヤの顔が物凄い近くにあった。しかも、眼は潤んでいて、顔は真っ赤だ。
しかも、
キスしてる。
………………………………………………………………キス?…………誰が?………俺が?…アヤと?……
…………はあぁ!!?
「ちょっとまてやああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
即座に抱いているアヤを、解放して直ぐさま体を起こし距離をとり、土下座の体勢へ!!
「すいませんでしたぁぁ!!もう、なんか色々とすいませんでしたあぁ!!」
「…………」
あれ?反応なし?
不思議に思って、そぉっと土下座していた頭を上げてアヤの顔をみる。
「……ヒック……」
泣いてるううぅぅぅぅ!!
「あ〜っと、その、えっと、………ほんとすいませんでした……もう、ほんと何でもしますんで」
「………何でも……ですか?」
アヤは顔を上げて俺の方をみる。
「……なら……」
「なら?」
あ〜、消えて下さいとか、死んでください、とか言われたらどうしよう………
「…責任……とって下さい」
「責任………か?」
アヤは真っ赤だった顔を、さらに真っ赤にして言った。
「私と……結婚してください……」
「もう結婚でも何でもしますんで消えて下さいとか言わないで……って、結婚?」
「はい……」
「はあぁぁぁぁぁ!!」
「ダメ、…ですか?」
いや、ダメとかそういうんじゃなくて!!展開変わり過ぎじゃないか!!おい!!ってか、そんな顔真っ赤にして不安げにしながら言われたら断れねぇじゃねぇか!!!
「いや、ダメって訳じゃあないけどよ」
「じゃあ、ふつつか者ですがよろしくお願いします。バンさん、」




