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罠と詩  作者: 村川葵
3/6

全裸

悲しみを謡う

のなら

全裸のほうがいい

どうしても

必要な

御前

運命に事を寄せる

生命力

全裸のほうがいい

街から

街を見る

孤独とかは関係ない

御前の曲を愛して

独裁者

綺麗に葬られ

ありったけの涙

流して

何を求めて

生きているのか

なんて

解らない

運命に

赴く

果てしない

日々

霧の中

走ってきた

全裸のほうがいい

此処で

人間論

酔い

酔わせ

幸運の旅の中

愛すもの

愛するもの

自動的情熱に恋したもの

悲劇に

百を謡う

幸の一部として

今は

生き様に

全裸の詩

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