私はなぜここにいる。それが人生ってもんさ。
なんやこうやでなぜかオフ会なるものに参加!
いったい、どんな人が来るのか。
期待と不安でいっぱいの自分がいる。
訳がなく、所詮、いつもの行き当たりばったりで、
なんの緊張もなく行くのであった。
案の定、というか、思った通り、みんな個性的ですね。と言いたい方が多数。
だからこそ、人間は面白いのだが。
皆さん、変人ですねと思いながらも、自分も似たような物なので、気にせず、ワイワイ騒ぐのであった。
場所が地下にあり、というか。それ以上にどう考えてもこの人数に対して、会場のキャパがあっていない。
満員電車並の人混みを若干、引きながら、会場入りした。時間にして、一時間近く、入口前の路上で、どうみても通行の邪魔をするわれらオフ会メンバー。
所詮、人は迷惑をかけながら生きる存在とは言え。
それを良しにするには余りにも年を取った自分がいる。というか。実際は、あまり気にしない。自分中心の自分がいた。よく見かける光景だし、でも、この人数は多過ぎるなと。どのくらいというと約200名らしい。全ての人数を自分ひとりで数えるのは不可能であり、まあ、幹事の人がその人数で締め切ったという情報から正しいのだろう。ごちゃごちゃとくだらない前置きはいいとして、話を少し進めよう。
そうそうもう会場入りしていたのだ。
とりあえず、飲み物を人混みを乗り越えて、手に入れた。次は食べ物を確保しよう。一旦、ここで切る。
続く




