あの時からいつもいた彼女(別冊)
【別冊】『あの時からいつもいた彼女』
元となった小話より(2025.3.24 note 発)
「私たち、これからどうしよっか?」
「どうしようってオレに聞かれても……」
「練習だと思えばいいんじゃない?」
「れっれれれれ、練習ーー」
「うん。キャッチボールするみたいに、ゆっくりはじめようよ?」
「簡単に言うなよ〜」
「緊張してるの?」
「はじめてなのに緊張するに決まってるだろッ」
「覚悟はいい?」
「わかった。いつでもいいよ」
「Hey 不二枚!」
「お呼びでしょうか、わらび様」
「大変なんだ、アニちゃん版ケロッグで」
「ええ、そんなニセモノ、爆散の舞に処しておきましたよ」
「何だって!? そんなことしたら金髪ツインテのヘルスボーンが」
「そんなテンプレ性癖抑制剤、私めが野放しにしておくとでも」
「でもそれって噂じゃ、、、それに小麦色が見えるのはちょっとだけの筈」
「甘いですわ、セレンディピティから始まるのは課金だけ」
そうだ、Xメンの主よ。いつだって君に課金を迫るのは、その顔にあのキャプションで飾るためだ、『イエス』と。今の我々に退路などは無い。濁流の様なうねりを溢れさまいと塞ぎ切ろうとするダムのグローリーホール(※ 参考)から、我先にとカスケードの如く押し合いへし合う3億もの群像劇。そしてそれは流れに逆らわず静かに噴出させてしまう。
それを横目にしても尚、君は本当のグローリーホールを知りたいと思わないのかね。
※グローリーホール= ダム湖の水位が 堤頂を越えたとき、湖面に突き出た 漏斗から放水路へと水を吸い込ませて、垂直に落下し、放水路を通じて放流するダムの仕組み。
(注意)落ちたら死ぬのでダム湖では泳がない様にお願いします
「そんなことより、ただコラボしたかっただけなんだ」
「まさかのスマッシュB‘ズ 的な展開。ときめきモジュールなアサインがそこに」
「でも、もう全てが遅かったんだ」
「残念です。でも、わらび様には出汁巻さまと私めがいるじゃありませんか」
「願わくば朝から頂きたかったよ」
「時間帯を選ばない筈なのに私めも朝一のあれに惹かれて、、、」
「でも【水】を指定されちゃうと無理だよな」
「ええ、わかります、ですが食わず嫌いかもしれませんよ」
「流石に牛乳の様なものじゃなきゃね」
「でしたら、我慢せず ぶっかけちゃって下さい」
『【夏のホラー2025】を応援しています』(梅海苔 & 不二枚)
テーマは「水」
兄ちゃんの「性行為は健康害する」思想より、弟ちゃんの「健康に良い上手いものを作ろう」思想の方が好きです。えっ!? なんの話しかだって、コーンフレークの話しに決まってるじゃないですか。今現在製造されているのは弟ちゃんの会社のコーンフレークだそうです。
自問自答中ですが、本編はDLC10をお持ち下さい
『カザリナの月』はホラーがとっても苦手。でも、ホラー系文庫は幾つか家にあった筈です。夏のホラーって言ったら、小学校のお化け屋敷のイメージが……。笹の葉サラサラヘアーに井戸からボンです、ヤバっ、、、。
そんな『カザリナの月』ですが、【夏のホラー2025】を応援しています。




