表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
正義の咎人≒罪喰らう虫  作者: エマ
キャラ紹介(ネタバレあり)
29/48

ハウ



本名

 ハウグロシア・レル(クロウ以外本名を知らない)


職業:幽霊ふわふわ強盗団リーダー→ゴースト 幹部補佐

 第一印象:蜘蛛(手足が長い)


年齢:24歳

 性別:女性


身長:180cm

 体重:72kg


好きなもの

 ロクス・仲間・温かいご飯・昼寝・パン(バターたっぷりのもの)・雨


嫌いなもの

 酸っぱいもの・土の味・鳥の手羽先(肉だと思った場所が骨だった)・ロクス以外の男(うっすら嫌い)・ロクスの悲しむ顔・仲間の悲しむ顔・返り血(冷たくなるから)・寒い場所・騎士(助けてくれなかったのに正義気取りかぁ)



『日々の習慣』

 最低10回はロクスに触り、最低5回はロクスを想う



経歴

 戦争の困窮により、5歳のころに家が強盗に襲われ、家族がバラバラに→裏をさまよい死にかけている所でパンを貰う(ロクスの名前を覚えた)→クロウから保護され、裏で生きる術を教わる→さまよっていた時の弊害で感染症にかかり、耳が聞こえなくなる→いつか恩返ししたいという想いで、フォルセダーを身体に埋め込む(かなりの苦痛)→クロウの組織内でロクスと再開。共に団を立ち上げる→子供を保護+ロクスと仲間を守るために奔走



『性格』

 無関心

 天然

 依存気味

 自分の大切なもの以外、どうでもいいし、うっすら嫌い


 罪悪を感じられず、ロクスが居なければ犯罪者に適していた



『根底にある言葉』

 温かいか冷たいか

 世の中はその二つ


 だから私は温かい場所に居続けたい



『戦闘スタイル』

 オールラウンダー

 暗殺から殲滅戦、情報収集から隠密行動までなんでも出来る


 音を出さない糸が最近のマイブーム


『特技』

 どんな石鹸からでも大きなシャボン玉が作れる(石鹸四つを使って超特大大玉シャボンを作ろうとした事があるが、ユキにめちゃくちゃ怒られている)

 絶対に計算を間違えれる



他人への感情(ハウから他人に向けて)


『ロクス』

 絶対的な恩人

 仲間かロクスかを選ぶ時が来たのなら、迷いなく彼を選ぶ

 一緒に居られれば満足だけど、いつか恩を着せまくって結婚まで持ち込んでやろうと思ってる


 私を助けてくれてありがとう

 大好き、死なないで欲しい


『ハレ』

 変人だけどいい人

 勉強教えてくれるの嬉しいし楽しい

 ただ毎日お風呂には入って欲しい、臭い


 大切

 ロクスか仲間の二択になれば切り捨てるけれど、そうしたらきっと自分が消えてしまうんだろうと思ってる

 それくらい自分にとって大きな存在


『ユキ』

 料理作ってくれる子

 泣いてた時に抱きしめたら、めちゃくちゃ懐いてくれた

 かわいい

 いつもご飯を作ってくれてありがとう


 大事

 できる事ならずっと一緒に居たい



『子供たち』

 私と同じような人間にならないで欲しい

 温かい場所でたくさんご飯を食べて、ゆっくり眠りについて欲しい



『ユフナ』

 仲間

 あまり好きでは無いんだけどなんか放っておけない

 目を離したらすぐ消えてしまうような不安定さがある


 ロクスを助けてくれてありがとう

 恩は必ず返す



『クロウ』

 恩人

 初めにあったのがロクスじゃなくて貴方なら、きっと好きになっていた

 美味しいご飯も、安心して寝れる場所も、穢れてもなお生きる術を教えてくれてありがとうございます


 貴方が死んだことは別に意外じゃなかった

 だって、あんな強引な救い方をしていればいつかは報復されると思っていたから


 でも残念に思う

 貴方にもお礼がしたかった



『姉』

 あまり昔を覚えてないけど、なんか居たような気がする

 今更どうでもいい



『ルース』

 ロクスを助けてくれてありがとう死ね



世間から見たハウへの感情


『市民』

 街を襲ったイカレ女

 速く処刑されて欲しい


『犯罪者』

 話の通じないイカレ女

 騎士と出会えた方がまだマシ


『アグラヴェイン』

 何か事情があるのは分かる

 市民を極力巻き込まないようにしていたのも知っている

 だが街を襲ったのは事実

 見過ごす訳にはいかない


『ロクス』

 妹が生きてたらこんな感じだったのかな



余談・フォルセダーについて

 冬が超地獄

 頭の中の機械が冷えて気持ち悪いし、××と重なるとほんと死にたくなる

 脳が冷えるってあんなに不快なんだと心底思う


 でも苦しんで大切な人たちを救えるのなら、それでいい気がする

 ロクスが温めてくれることもあるし、死にたくはなるけど最悪じゃない




『総合力量』(上限100)

 パワー:41

 スピード:52

 技術:69

 知力:32(興味あることしか覚えられない)

 義理堅さ:100



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ